生き方がわからない時の8つの対処法。生きる上での指針を見つける

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こんにちは。

今回は少し重い話になるかもしれません。

誰しも将来について一度は悩んだ事があるのでは?と思います。

 

人生の帰路に立たされた際、「これからどうやって生きていこうか?」と、ふいに生き方が分からなくなった時に考えてしまうものです。

特に人生の大きなイベントでもある

 

  • 進学
  • 就職
  • 結婚
  • 子育て
  • 生き方

 

など、考え始めたらキリがありません。

通常は高校・専門・大学を卒業後、就職あるいはフリーター、または家業を継ぐなど、人それぞれ進む道は異なってきます。

そして好きな人が出来、生涯を共にするパートナーと結婚をして子宝に恵まれ出産に至るなど、生き方の多様化した現在においてもそれが一般的な人生であると言えるでしょう。

 

とはいえ、多様化した価値観が溢れる現代社会においては、これまで当たり前とされてきた生き方が見直され始めています。

特に近年では各々の自由な生き方を模索する人が増えてきたのではないでしょうか?

そこで必ずしも就職する必要はなく、在学中に事業を立ち上げて卒業後専念していく人も居ますし、ネットを使って収入を得ている人も居ます。

また、結婚に関して言えば必ずしも結婚をする必要があるとも言えず、生涯独身を貫く人も増加傾向にあるようですね。

もっとも、経済的な自立が出来ないが故に結婚に踏み切れない人も多いのかもしれませんが、結婚する事によるデメリットを考えた際に、「やっぱり独身がいいや」と思ってしまう人もじわじわと増えてきているのかもしれません。

 

さて、人生を考える上で「これからの生き方が分からない」といった場面に遭遇する事があるかもしれません。

この記事を読んでいるあなた自身が今何歳であるかは分かりませんが、年代ごとにその都度生き方について考えさせられる場面に出くわす事と思われます。

その結果、悩んだ末に出した結論がどうであれ、自分の人生に責任を持つことの大切さを思い知らされることでしょう。

 

今回、この記事では「生き方が分からない!」と感じた時に、「どうすれば自分なりの生き方を見つけられるか?」について自身の経験を踏まえてまとめました。

この記事があなたにとって少しでも今後の人生に役立つものとなれば幸いです。

 

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常識を疑ってみる

 

これまでの人生において培ってきた知識や経験というのは、必ずしもそれら全てが生きる上で正しいとは限りません。

一般的に義務教育となる小学校、中学校を卒業し、高校、専門学校、大学などを経て社会人として働き始める事となります。

それは世の中の多くの人が歩んでいる人生でもあるので、一般的な常識として人々の頭に刷り込まれているものでもあります。

 

たしかに、これまでに学んできた知識や経験というのは、生きる上で役に立つものにもなりますし、常識を知っておく事で人生のレールから逸脱する事なく生きていく事も出来る事でしょう。

しかし一方で、世の中にはそういった普通の人生とは違い、自分の好きな事で生き、自由な人生を謳歌している人も居ます。

毎朝7時に起床し、身支度を整えて電車に揺られながら出社をせずとも、自分の好きな時間に起きている人も世の中にはいます。

かといって、あくせく働かずともサラリーマンの月収を一日で稼いでしまうような人も存在しています。

このような人を例に出した場合、人によっては「なんて自分勝手なんだ!」と思ってしまう人も居れば、「そんな人生に憧れる!」という方もいるかもしれません。

 

かつて、物理学者として有名なアルベルト・アインシュタインが残した言葉にこのような言葉があります。

 

「常識とは18歳までに身に付けた偏見のコレクションでしかない」

アルベルト・アインシュタイン

 

18歳という年齢は、現在の日本では成人を迎える年齢となっています。

この間に培ってきた知識や、学校という社会生活を営む上で得てきたことが、その人がその後の人生を歩む上で「常識」という名の物差しとなり得てくるものとなります。

そしてこの偏見の集まりでもある「常識」というのは、ある一定の年齢に達すると自分の中での制約となってしまい、いつしか挑戦する事が出来なくなってしまい兼ねません。

ですが、現状の人生で「生き方が分からない」と思うのであれば、これまで培ってきた自分の中の「常識」という殻を破っていく必要があるのです。

始めは怖いかもしれませんが、臆することなく一歩ずつ歩みを進めていく事で、いずれは突破口として道が拓けてくる事でしょう。

 

別ジャンルの人達と話す

 

自分の興味のある分野の人とは抵抗なく会話をする事が出来るかもしれません。

ですが、時々これまで興味のなかった分野の人達との交流をしてみる事で、あなた自身の世界を広げる事のきっかけとなり得てくるものです。

 

例えば絵を描く事が好きで漫画家になりたいと思った場合、絵を描く人達のコミュニティばかりではなく、社会経験をある程度積んで酸いも甘いも知った人と交流してみるのも良いです。

酸いも甘いも知った人の言葉というのはリアリティのあるものですし、なんならその人をモデルとしたキャラクターを創り上げるきっかけとなってきます。

自分にとって心地よいコミュニティに所属するだけでなく、少し視点を広げるだけでも視野が広がるので、ぜひ試してみてください。

 

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本を読む

 

本を読むことで、先人たちの知識や知恵を知る事が出来ます。

過去の偉人にまつわる書籍を読み漁ったり、時に自己啓発書を読み漁るのも良いと思います。

特に、これから先の将来について悩んでいる時期であれば、様々な書籍に触れる機会が増える事でしょう。

 

10代、あるいは20代前半の時期であれば、将来に対する不安もあれば、この先の人生について頭を悩ます人も少なくないと思います。

僕自身、高校、大学生の時期にかけて進路についてもの凄く考えさせられました。

 

  • 自分の好きなことをして生きていきたい
  • 将来の不安を取り除きたい
  • どうすれば理想の人生を生きていけるか?
  • お金の心配をなくすには、どうすれば良いか?
  • 土の仕事を選ぶべきか?

 

など、この年代にありがちではありますが、人並みに悩んでいました。

特に20代の頃はまだ社会経験に乏しく、自身の周囲の環境に加え、アルバイト等で経験した事が一般社会を知るきっかけでしかありませんでした。

 

そんな時、自分の知見を広げるという意味でも、書物を読む事で世界が拓けていく感じはありました。

一冊あたり1,000円から1,500円程度で、その本の著者が何年かけて培ってきた知識や経験則を知る事が出来ますし、中古であれば数百円で購入出来る本もあります。

 

個人的には、本田健さんの書籍を読むことが多かったと思います。

「大好きなことをやって生きよう!」本田健著

「大好きなことをやって生きよう!」本田健著

本田健さんは様々な書籍を出版されていますが、クセが無いのでストレスなく読み進めていく事が出来ます。

人によっては一日で読破すると思うので、特に比較的時間のゆとりのある大学生に勧めたい一冊です。

特にこれからの生き方に悩んだ際に、今の自分と照らし合わせてみる事で、方向性が見えてくるかもしれませんよ。

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小説を読んだり映画を観る

 

違う世界の扉を開くきっかけとして、小説や映画などの創作物に触れる機会を増やしてみると視野を広げる事に繋がります。

きっかけに関しては、正直言って何でも良いと思います。

好きになったキャラクターの職業についてであったり、登場人物の生い立ちや理念・思想に触れ、自身の生き方と照らし合わせてみるなど、あなた自身の心の琴線に触れたものについて考えてみると良いでしょう。

 

また、創作物であれば絵画や音楽などの芸術文化に触れてみるのも、人生を彩るきっかけとなり得てくるものです。

絵画であれば色合いや構図のメリハリだったり、音楽であれば好きなフレーズを見つけるなど、どこかしらに心揺さぶられる事があるかもしれません。

なのでまずは自分の直感に従って、気になるものを手に取ってみる事をおススメします。

 

最近ではサブスク(月額料金で利用し放題のサービス)を利用する事で、今まで興味のなかったアーティストやジャンルに触れる機会も多くなりました。

そういったものをきっかきに新たなジャンルを開拓してみると面白くなると思います!

 

趣味を見つける

 

自分の趣味や関心ある物事に触れる事で、様々な刺激を得る事が出来ます。

「楽しい」や「嬉しい」といったポジティブな感情だけでなく、それらに加えて人づてに人間関係が広がっていくなど、思わぬ副産物が生まれる事が多々ある事でしょう。

 

【関連記事】

趣味に生きるコツについて

 

仮に今の時点で趣味が無かったとしても、これまでやってきた事の中に自分が楽しいと思ったり、少しでも心揺さぶられる物事があったら、それについて調べてみると良いかもしれません。

好奇心を持つ事はとても大事な事ですし、やりたい事が見つかれば生活にも張りが出てくるものです。

 

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旅に出かけてみる

 

時間とお金にゆとりがあるのであれば、旅行に出かける事で視野を広げるきっかけにもなります。

経済的に厳しいようであれば無理に海外旅行をする必要もないので、その場合は国内で行けるところを探してみると良いです。

 

僕がまだギリギリ10代だった頃、一人で京都に旅行に行った事がありました。

当時はお金もなかったので、ユースホステルという8人部屋くらいで安く泊まれる宿を転々としながら、京都の街並みを堪能していました。

ユースホステルは一泊3000円程度と外国人観光客にも人気の宿で、その当時僕と相部屋になった人の8割以上は外国人でした。

日本に居ながら外国の異文化に触れる事が出来、それによって自分が住む日本という国について客観的に知るきっかけにもなり得てきますね。

 

【関連記事】

一人旅をするメリット・デメリット

 

人の役に立つ事を探す

 

人の役に立つ事や人の為に行動する事で、人から感謝をされたり喜ばれる事があります。

手が届かないところにある荷物を取ってあげたり、重い荷物を代わりに持ってあげるなど、些細な親切であったとしても困っている人にとってはありがたい事でもあります。

ちょっとした親切心から人づてに人脈が増えたり、巡り巡ってビジネスにも繋がっていく事にも繋がっていくものです。

 

僕自身、たまたま手が空いているときに知人の方に、その人が飼っている犬の絵を無料でプレゼントした事があります。

その方とは以前から知り合いだったのですが、そのツテでイラストの仕事を頂くなど、普段の制作活動とは別のところから仕事を得る事が出来ました。

相手にとって不要だと思われる親切はかえってありがた迷惑かもしれませんが、相手が欲している事や好みを知った上での親切は、その後の糧となり得てくるものです。

 

誰かを好きになる

 

「誰かを好きになる」

…これだけ聞くとなんだか怪しく聞こえるかもしれません。苦笑

ですが、これってかなり大切な事だなと、最近は特に思います。

 

もちろん、相手にとって迷惑や実害を与えてしまうようであれば大問題ですが、接する機会の多い人や、ある程度気心の知れた人と親しくなろうとする事はごく自然な流れだと思います。

また他にも、頑張っている人を応援してみたり、誰かの支えになってみたりと、恋愛感情とは別に人の為に生きようとする行為は、自分にとっても活力になり得てくるものです。

 

「人は一人では生きていけない」と、誰しも耳にタコが出来るほど聞かされた言葉ではありますが、自分だけでなく周囲の人の為に生きる事で、生きる上での視野が広がってくるものだと思います。

特に好きな人が喜んでくれるのを見ると、自分も嬉しい気持ちになってきますね。

 

まとめ

 

「生き方が分からない」、「今後の人生に悩んでいる」という方に向けて、個人的な経験を踏まえてその対処法についてまとめさせてもらいました。

自分の事だけを考えていると徐々に視野が狭くなってしまいますが、人の為に生きていく事で自分が生きる上でのヒントが見つかってくるものです。

では、ここまでお読み下さり、ありがとうございました!

 

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