コロナ危機。「自分だけは死なない」ではなく、今をどう生きるか?

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「これをしなさい」「これはすべきだ」など、相手に対して強制する言い方は個人的に好きではないのですが、この件に関しては使わざるを得ないものだと思わされます。

タイトルからして重たい内容ではありますが、昨今ネットやテレビから入ってくる新型コロナウイルスに関するニュースを見るたびに、不安が募る一方であります。

 

自分が死なないという保証はどこにもない

 

新型コロナが流行り出した初期の段階では、政府は事態をそこまで重く捉えている風潮はありませんでしたよね。

ダイヤモンド・プリンセス号の船内でのウイルス感染の様子をテレビで眺めていた頃は、正直言ってまだ対岸の火事だと思って観ていた方も、少なからず居た事だったと思います。

 

しかし今や見てわかるように、世界規模で感染者・死者数が増加の一途を辿り、収束の目処が一向に立っていない状態となっています。

これまでの傾向を見ると、特に高齢者の方や持病を抱えている方が重症化、あるいは残念ながら亡くなられてしまうケースが多いとの事。

有名人ですと、ドリフやバカ殿でおなじみの志村けんさんが新型コロナウイルスによって帰らぬ人となってしまいました…。

お茶の間を沸かし、僕が子供のころから当たり前のようにテレビで活躍されていた方であったがために、失ってしまった事による喪失感は大きなものでもあります。

 

この新型コロナウイルスは感染力が高く、物凄いスピードで日々猛威を奮っています。

最近では全体から見たら少数ではありますが、若者の感染者も挙げられるケースも聞くので、20代〜30代であったとしても油断は禁物です。

 

正直、誰がいつ何処で感染してもおかしくはない状況にまでなってしまっています。

重症化すれば無事である保証はどこにもありませんので、体調管理に気をつけて日々過ごしていけるかが大事ですね。

 

自分は無症状でも人にうつしてしまう可能性がある

 

新型コロナに関わらずウイルスの怖いところは、かかってしまったら自身だけでなく周囲の人にも感染させてしまうという事。

人によっては症状が表れずに普段通り過ごす事が出来ているようですが、ウイルスを他人にうつしてしまった場合、その人に感染させてしまうリスクもあるようです。

家族や恋人、職場の上司や同僚、あるいは親しい友人など、自身のふるまいによって感染を広めてしまう事もあれば、逆にそういったリスクを避ける事も出来ます。

ですので、自分にとって大切に思っている人であるからこそ、物理的な距離をなるべく取るようにし、少なくとも事態が収束するまでは人と密接に関わる事を避ける必要があるのですね。

 

死は誰にでも平等に訪れるという事

 

今回の新型コロナに限らず、人の一生には限りあるものなので、いずれ人は死にます。

それは老若男女、誰にでも訪れるものでもあるのですが、「まさか自分は死なないだろう」などと、心の何処かで思っている方は居るのではないでしょうか?

ですが、たとえ有名人であろうと資産家であろうと、今回の新型コロナを患ってしまう事で残念ながら命を落としてしまう可能性は十分にあると言えます。

日々、穏やかで平和な日常が当たり前のように続いてきた人にとってはどこか信じがたい所もあるのかもしれません。

しかし、現実として誰にでも「死」というものは訪れるものであるという事を忘れないように、日々の生き方を見直す機会にもなっているのかもしれません。

 

さいごに:今をどう生きるか

 

現状ですと、未だ収束の目処が経っていない状態ですので、それゆえ今後の不安も募っていくばかりです。

先の見えない状況ですし、生命の危機にさらされ続けている以上、各々個人の心がけが大事な事となってきます。

 

外出自粛でストレスも溜まってきている事だとは思いますが、今後長ければ数年はこのウイルスと人類が付き合っていく必要があるという事が現実味を帯びています。

長い長い闘いになってくるかもしれませんが、それでも明けない夜は無いものだと信じ、希望を持ちながら日々を過ごしていけるよう努めていきましょう。

 

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