家に居る事が好きな人。引きこもりである事のメリット4選まとめ

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「引きこもり」というと、世間一般的に言えばあまり良い印象であるとは言えないかもしれません。

しかし最近ではネットが繋がってさえすれば在宅で出来る仕事も可能になりましたので、どちらかと言えば家に引きこもっている事が好きな人にとっては生きやすい時代になってきた事でしょう。

この記事では、僕自身が家に居る時間が長いという事もあり、家に引きこもっている事に対して感じているメリットについて紹介させてもらいます。

 

基本的にお金がかからない

 

基本的には必要な時以外は家から出ないので、出費はかなり少なく済みます。

行ってもスーパーやコンビニ等での買い出しだったり、知人に会いに時々フラッと街に出掛ける程度。

健康のためにジョギングをしたりジムに通うなど外出する事もありますが、どちらかと言えば人と関わらなくても出来る事でもあるので、ある意味家に居る事の延長であるのかもしれません。笑

Amazonや楽天などのネットショッピングを利用すれば外で買い出しに行く必要も無いので、余計に家にいる時間が長くなってしまいます。

 

たまに旅行で遠出しに行く事もありますが、旅行をする事自体が趣味であるという訳でも無いので、旅費といった出費が頻繁に出る事もありませんね。

 

外部からのストレスを受けにくい

 

日常の大半が家に引きこもっている生活の場合、社会生活を営む上で受けるストレスやプレッシャーというものからほとんど無縁であるとも言えるでしょう。

特にフリーランスで在宅で仕事をしている人などは周囲からのストレスも無く済みます。

 

サラリーマンの場合、仕事で成果を上げなければ昇進にも響くでしょうし、何かしら不祥事を起こした際は最悪リストラという事もあり得ます。

また上司や同僚・部下からのプレッシャーなど、社会に出るという事は日々ストレスを受けるという事でもあるでしょうね。

 

ところで以前人から聞いた話なのですが、人間にとってのストレスの元となる原因を突き詰めた際、

 

「お金」「人間関係」

 

この2つになってくるのだそうです。

 

一つ目のお金に関してはと言うと、生活をしていく上で不可欠なものですし、たとえ生活が出来ているとはいえ、最低水準ギリギリの生活が続いてしまうと人はストレスを感じてしまいます。

喧嘩の絶えない家庭というのは大抵裕福とは言えない家庭の方が多くを占めていますし、逆に裕福な家庭の場合精神的にもゆとりが出来ますからね。

少なくとも、今月食べていく為に切り詰めた生活をする必要はありませんので、お金があるという事はストレスが殆どかからない生活が保障されていると言えるでしょうね。

また、人間関係に関しては上でも言いましたが、職場の人と上手くなじむ事が出来ていなかったり、家庭内においても居場所が無かったりするなどがあります。

 

で、話を「引きこもり」に戻しますが、家に引きこもる事が出来るという事は即ち、生活をしていく上でのある程度の蓄え、もしくは不動産など、なんらかの不労所得がある方になります。

また、実家が裕福で働く必要が無いという人も当てはまりますかね。

 

ただ、収入がある引きこもりであれば家庭内においても一定の地位を保つことが出来るかもしれませんが、無収入の場合ごく潰しとして家庭内に居づらいでしょうね。苦笑

その場合、住む場所はあっても家庭内でのストレスを溜める原因となってしまうでしょう。

 

非常時においても耐えられるメンタル

 

引きこもり耐性がある人は、長期間家に籠もっていても耐えられるメンタルが、一般の平均値よりも備わっています。

僕自身、一日中家に居る事もザラにあります。

基本的に作業は部屋に居ながらしますし、ネットが繋がっていれば趣味や時間を潰す事も出来てしまいますかね。

 

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流石に1週間一歩も外に出ないとなるとキツいですが。。笑

一方で、台風や大雨といった災害等で外出するにも出来ない事態であったり、今回のように新型コロナの影響で外出自粛を余儀なくされたりする事も時として起こりえます。

生活に必要な買い出し等以外での外出が出来なくなり、家に居る時間が長くなってしまいますが、元々家に引きこもる事に耐性があるので、それに対するストレスも少なくて済んでしまいます。

むしろ、家に居る時間を楽しんで過ごしてしまう事もありますかね。笑

 

自分自身と向き合う事が出来る

 

人は外部と接触する事で様々な刺激を受ける事が出来、時としてこれまでの人生観を変えるような出会いもあるかもしれません。

外に出て人や自然に触れる事は様々な恩恵をもたらしてくれますが、時に一度立ち止まって自分自身の声に耳を傾ける時間も必要な事もあります。

自分自身を掘り下げていく事は、人としての深みを醸し出していく事にもなりますからね。

その為にも人付き合いから一旦離れ、これまでの経験を踏まえて瞑想や自問自答するなど、まとまった時間が必要であるとも言えるでしょう。

 

僕の場合、ブログの記事を書く事もそうですが、創作物を手掛ける際などの場合など、極力人との関わりを断った方が集中力が増して専念する事が出来ますね。

家に引きこもっている時間が長くなるのは必然的であるとも言えますね。

 

まとめ

 

引きこもりである事についてのメリットについてまとめてみました。

家に居る事に幸せを感じるタイプの人にとっては、引きこもれる事はある意味天国なのだと思います。

 

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