「仕事やだ。もう働きたくない」そんなあなたに贈る3つの助言&提案

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一度でもアルバイトをしてみると、「働いてお金を稼ぐという事がどういう事なのか」という事が分かってくると思うんですね。

僕自身、学生時代は飲食店でのホールでのアルバイト(お客さんから注文を伺ったり、お皿を下げたりする仕事)であったり、球場でのチケットもぎりや、コンサート・イベントのスタッフをした事がありました。

また他にも、先輩の設計事務所で建築模型の制作に携わったり、知人の愛犬の肖像画を描くと言った、美術方面のバイトもした事がありました。

現在僕は30代に突入しましたが、これまでにやってきたアルバイトだけでも10種類ほど経験してきたかもしれません。

 

アルバイトですので、もちろん正社員と比べれば責任もありませんし、業務内容もそれほど難しいものでもありません。

また同様に、日雇い派遣なんかも時に正社員並みの業務をする事もありますが、基本的に定時になれば帰宅する事が出来ますし、もう少し稼ぎたければ残業すればその分の給料も支払われます。

 

とはいえボーナスも出ませんし、将来に対する保証もあまり無いので正直言って不安ではありますが、自分らしく生きる為にはこのような生き方が正直言って合っているものだと思っています。

 

それでも、世の中の大半の人は家族を養う為にも、働いてお金を稼いでいかなければなりません。

僕自身、好きな事をしていくためにもお金が必要ですし、出展料や材料費等が増えるとその分働いてお金を稼がなくてはならなくなります。

 

「お金を稼ぐ為にも働かなければならない」という事は避けて通る事が出来ないものでもあるのでしょうね。

 

さて、この記事では、生きる為に働かざるを得ませんが、それでも「もう働きたくない!」「極力働かないで生きていきたい…!」と考えている方に、少しでも参考となる所がありましたら幸いです。

 

そもそも、なぜ働かなければならない?

 

そもそも働かなければならない理由として挙げられるのが、

・生活のため
・家族を養うため
・国民の義務であるため

・借金、奨学金返済のため
・趣味にお金をかけたいため
・両親に仕送りを送るため
・自己実現のため

といった理由が挙げられる事でしょう。

例に挙げた項目の一番下に書いてある「自己実現のため」の場合、「仕事=趣味」だという人も居るので一概には言い切れませんが、大多数の人は「生活の為に働かざるを得ない」といったものでしょう。

まずは安定的な収入が無ければ食べるものを買えませんし、住む家の家賃を支払う事が出来なくなりますからね。

 

日本国民である以上、人としての尊厳を保つための最低限の生活が保障されているとはいえ、一度社会から病気やら家庭の事情などでドロップアウトしてしまうと、そこから這い上がる事が困難な事となってしまいます。

そこでもう一度同じような職場に戻れるという保証もなく、再就職先を新たに見つけていかなければならなく、就職先が決まらない不安や将来に対する希望を持ちにくくなってしまう事でしょう。

 

アルバイトや派遣登録をすれば、比較的楽に一時的には収入を得る手段を見つける事は出来ますが、やはりその場しのぎとなってしまいます。

なので、先々の事を考えたら安定した収入源を得ておく必要が出て来る事だと思います。

その結果、会社にしがみついでも働かざるを得ないというのが世の中の大半を占めるものなんだと思います。

本心では「働きたくない!」と思いつつも働かなければ食べていけない。そういったジレンマを抱えてしまうんですね。

 

会社で働かずに済む生活をする為に必要な事

 

生活に必要なお金を稼ぐ為にも働く必要がありますが、そのお金を稼ぐ手段というのは会社で働く事だけではありません。

起業して自ら事業を興す人も居ますし、小さいながらも自営業で生計を立てている人も居ます。

 

僕自身、初めから自営業のフリーランスで活動していくつもりはありませんでしたが、

・毎朝の通勤が苦痛
・仕事のノルマ、プレッシャーを負いたくない
・自由で居られる時間が欲しい
・制作にお金や時間をかけたい

といった理由から、今のようにブログでコツコツと収入を得ながら制作活動をしていくという生き方になりました。

 

大きな志や実現したい人は自ら起業してバリバリと働いていければ良いと思いますが、無理せず自分のペースで生活していきたい人は、ほどほどに稼ぎながら自由な時間を得られる生活が望ましい事だと思います。

僕は後者側の人間ですので、趣味の為ならいくらでも時間をかけられますが、生活をする為の仕事に人生を捧げたくはないのです。笑

 

貯金をしておく

 

毎月、少額づつでも貯金を貯めておく事で、一年後には数十万~数百万の貯金額になっている事でしょう。

貯めた貯金を元に、しばらく生活をしていくような生き方ですね。

 

ただ、生活をしていく為には家賃や電気・光熱費・水道代・ネット代など出費がありますので、実家や家賃の安い地方で住むといった事をしなければ、それだけ出費もバカになりません。

それに、貯めていたはずのお金が徐々に無くなってくる不安感が押し寄せてきますので、貯金が底をつき始める頃にはすでに新たな仕事をしていなければなりません。

そのように貯金を切り崩していくような生活をしていると、いずれ貯金が無くなってしまった場合再度お金を稼がなくてはならなくなり、繰り返し行わなくてはなりません。

 

とはいえ、貯金したお金を元に副業を始めてみる事も出来ます。

気軽に始められるとは言え、初期費用が諸々とかかってしまうので、軌道に乗り始める前にある程度貯金しておいた方が精神的にも気が楽ですからね。

ですので、貯金を切り崩していく生活を続けていくよりも、それを元に収入と自由な時間を増やしていく方向にシフトしていく事が望ましい事だと思います。

 

働かない為に働く

 

「働かない為に働く」

一見、矛盾しているようにも思えますが…、言い換えれば上でも言ったように、まずは働かなくてもしばらくは生活がしていける程の貯金を貯めておく必要があるでしょう。

例えば、不動産収入やサイトの運営など、初めは初期投資費用が諸々かかってしまいますし、勉強も必要となってきますが、後に不労所得として毎月の収入となってきます。

もちろん、その後の維持費等もかかってしまいますが、基本的にはあくせくと働く必要もありませんので、基盤が出来るまでどれだけ働くかになってきます。

 

会社に勤めている方であれば昇給するごとに給料もアップするでしょうが、同時に仕事に対する責任も増え、結果仕事量が増えてしまうといった事態になってしまいますからね。

自分のペースでのんびりと生きる為には、誰しも初めはガムシャラに働く必要が出てきます。

 

会社以外にも収入源を作る

 

お金を得る為にまず頭に思い浮かぶことは「就職する」という事になってくる事でしょう。

一般的に学生を経て社会人として働く事を前提に教育がされていますので、そのような考えに疑問を持たない人たちは多いでしょうし、将来的に仕事をしていく上でも学校で学んだ事が基礎として身に付ける事にもなってきます。

 

そこで、派遣でもアルバイトでも与えられた仕事をこなしていく事で、その対価として収入を得る事となります。

一方で自営業として働く事で、会社に依存することなく収入を得る事が出来ます。

しかしその場合、イチから全て自分で土台を作っていかなければなりません。

一人、あるいは知人らと一緒にやるには相応のリスクもあるので、多くの人はいきなりフリーで働くという選択肢は無いでしょう。

やはり軌道に乗るまでにある程度時間を要するので、フリーでやっていくにしてもある程度の貯金と実績を積んでおく必要があるのですね。

 

そこで実際に僕自身フリーで絵の制作などの仕事をしていて思うのですが、何をやるにしてもお金がかかってしまいます。

例えば以下のようなものですね。

・制作に用いられる画材代
・展示会場の費用
・DMなどの宣伝広告

など。

 

また、ブログの運営する場合は、

・サーバー・ドメイン代金
・有料のブログテーマ
・アンチウイルスソフト
・教材代
・モニターなどの周辺機器
・画像編集ソフト
・レビュー記事を書く為の商品購入

このように、初期投資を含めてかかってしまう費用は結構あるものですね。

 

より多くの収入を得ていく為にも、必要な金額の投資を惜しんではいけないという事を身に沁みます。

もちろんん、稼げない時の焦りはありましたが、仕事のプレッシャーも大してありませんし、自分一人でやっているため責任も自分一人で済みます。

そして何よりも自分のペースで出来るようになりますので、自身の生活スタイルに合わせて趣味や制作にも時間を費やしていく事が出来るようにもなってきます。

 

まとめ

 

一般的に言えば人生の大半を仕事に捧げる事となりますが、今の世の中いくら働いても一向に楽にならず、いずれ生きている意味も見出せなくなってしまうかもしれません。

それでも生きていく以上は働かざるを得ませんが、好きな事をしたり自分が好きな人達と一緒に居られる時間を増やす為にも、お金も時間も無駄にしたくありませんよね。

 

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