自堕落な生活でも心の支えになってる人や物事に支えられて生きている

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テレビを付けるたびに「コロナ」という単語が一時間のうち数十回は飛び交い、日に日に被害状況が広がっていく中で世界の状況は危機的な状況に陥っているのだと思わされます。

一方で自身の生活を振り返ると、週に2~3回ほどのアルバイトをしながら制作とブログを更新するだけの日々を送っているのですが、慌ただしい世界情勢と見比べるとそこに温度差がいくらか存在しているように思えます。

とはいえ、ウイルスという目に見えない恐怖があるという事実というのはこれまでの生活習慣と異なる箇所も出てきました。

 

まず、外出時には必ずマスクを付けて出かけたり、自宅に帰ってきた際は手洗い・うがいを徹底するなど、それまでの日常生活と比べるとかなり神経質にならざる状況ではあるのかなと思われますね。

基本的に外出する事はこれまでも、そしてこれからもそう頻繁に行われるものでもないと思いますし、自堕落でありながらも今の生活というのに居心地の良さを感じてしまっている所もあるんじゃないかなと、そう思ってしまうのですね。

 

ここだけ見ると「ダメ人間だな」と、自分でも感じてしまうのですが。。。笑

ただ、そんな中でも自身の心の支えとなっている人や、これまでの自身の経験則に基づいた行い等がある為に一応はやって来れているようにも思えなくもないですかね。

 

なんとか今を生きている自分

 

やはり5年近く展示活動をしていると、そこで知り合った画廊のオーナー・スタッフや作家さん。そして来場してくれたお客さんとの交流によってそれが心の支えとなっているところもありますし、制作する上でのモチベーションになっている所もあったりするのですよね。

でなければ僕みたいな自堕落で無気力な人間(笑)というのは、何も生産性の無い生きた屍になり下がるしかならざるを得ないのです。

 

正直、このまま活動していて売れる保証もありませんし、売れたとしてもその生活を維持していける保証はどこにもないのです。

元々が自堕落な性格である以上、むしろその方が確率が高いのでは?という思いにもさせられてしまいますかね。苦笑

 

でも、「自分には何もない」と思っていた学生時代の自分と比べると、それなりに活動を続けられていますし、公募展でいくつか賞を貰った実績もあるので、少なくともその分の自信は付いたんじゃないかなと思っているのですよね。

まぁ、実家暮らしで自室兼アトリエにしている状態ではあり、家族にはこれまでも迷惑かけっぱなしではあるので、多少なりともいずれ恩返し出来れば良いなと、どこか頭の片隅では思っている所はあるかもしれません。(それがいつになるかは定かではないですが)

 

僕の作風の性質上、会社勤めをしながら制作をしていくという事が学生時代からイメージが湧かず、結局はアルバイト・非正規で生計を立てていきながら制作時間を確保していく事の方が、自分の中では都合が良かったという事はありました。

その結果今に至り、今後の展望や明るい兆しがあるという訳でもありませんがそれなりの充実感を感じながらやっていきたいですね。

それに30歳過ぎると同級生も結婚して子供もいる人も居るくらいですが、僕自身は今のところそういった予定も無く、ましてや特定の相手も居る訳でもない。

まぁ、打ち込むものがあるだけでも自分を保つものとして十分だとは思いますが、ふと我に返ると「あぁ、みんな結婚してんだな」と思う事も時々無いと言えばウソになるかも。笑

 

編集後記

 

とりあえずまぁ、現状報告も兼ねてダラダラと語ってしまいましたが、これからものんびりとやっていければなぁと思ってます。

さて、この記事の冒頭でも言いましたが、現在は世界規模でコロナウイルスの蔓延によって危機的な状況ではあります。

少なくとも僕が今まで生きてきた中で経験した事の無い状況になってしまっていますが、なるべく早い段階で収束してくれれば良いと切に願っています。

これを読んでいるあなたも、自身の体調に気を付けつつお過ごしくださいね…!

 

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