一生独り身は寂しい人生?独身が楽しい7つの理由や生き方のコツ

マウンテンバイクに跨る男性

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独り身でいる事は気楽だし、人に気を使わなくて済む反面、このまま一生独りでいるとなると、どうも考えてしまうかなぁ。。
ヤマダ
ヤマダ
Hio
Hio
ある年齢までは独り身でも十分に楽しむ事が出来るかもしれませんが、30代に差し掛かると周りの人たちの結婚報告を聞きますし、悩むところはあるかもしれませんね


生き方は人それぞれではありますが、人生において『結婚をするorしない』という選択は、重要な課題の一つでもあります。

最終的には自信の決断によりますが、一度きりの人生を後悔の無い生き方にしていきたいものですね。

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独り身は寂しい?

一羽の鳥

仮に現時点で独身だからといって、無理に焦ったり、不安になる必要も無いと思います。

一昔前までは結婚をする事で、人として一人前になる事が出来ましたし、社会全体の風潮として独身でいる事は変な目で見られる事があったかもしれません。

ですが、現在においては冒頭でも言いましたが、年々生涯未婚率もジワジワと増えてきているので、これまで少数派だったのがそうでは無くなってくるようになってきました。



もちろん、それによって少子高齢化や年金問題等の様々な問題が引き起こされるようになりますが、かといって現時点では結婚をしなければいけないという法律はありません。(世間体や家族からのプレッシャーはありますが..)

その為、結婚をしないという選択も、一つの選択肢としてあると言えるでしょう。

結婚制度が出来たのはいつから?

結婚指輪

現代では生涯未婚率が年々上昇傾向にありますが、それは「結婚する」という価値観が前提にあるものでもある為、上昇傾向にある事を日々ニュースで取り立たされています。

そもそも、結婚制度自体は昔からありましたが、その起源を辿ると明治時代に西洋の文化の影響によって一夫一妻制が定着したとされています。



それ以前は、親同士の縁談で決められていた事が多かった為、恋愛結婚は少数だったそうです。

また、結婚は男女が結びつくだけでなく、家同士が結びつくという意味合いも強いものだったので、現代の価値観とは合わないと思われる方も少なくはないかもしれません。

江戸時代は独身の割合が多かった!?

海辺で釣りをする女性

江戸時代の独身率は、地域や時代によって異なりますが、全体的に見ると現代よりも高かったと考えられています。

例えば、1675年の信濃国湯舟沢村の記録によれば、男の未婚率は全体で46%、傍系親族は62%、隷属農民は67%でした。

さらに、1771年時点の男の未婚率は、30%でした。

これらのデータから、江戸時代の農村地域では、男性の40~60%が未婚であったと考えられます。



江戸時代の独身率が高い理由としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 人口過剰
  • 貧困
  • 身分制度



江戸時代の日本は、人口過剰の状態が続いていました。そのため、結婚相手を見つけることが難しく、独身のまま過ごす人も多かったと考えられます。

また、江戸時代は貧困が蔓延していました。

そのため、結婚に必要な費用を捻出できない人も多く、独身のまま過ごす人も多かったと考えられます。


さらに、江戸時代は身分制度が厳格だった事も独身が多かった理由として挙げられます。

そのため、身分の違いを理由に結婚を諦める人も多かったと考えられます。

これらの理由から、江戸時代の独身率は現代よりも高かったと考えられます。

しかし、時代の変化とともに結婚に対する価値観も変化し、独身率も低下しています。



現代は一人でも生きていく為のサービスや娯楽が充実しているので、昔とは違い、一人でいても楽しく暮らす事が出来てしまいます。

その事から、独身でいる事の意味合いは昔と今とではだいぶ異なるものと言えるでしょう。


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独り身の方が楽しいと思う7つの理由

シャボン玉を吹く女性


独り身が楽しい理由は、人によってさまざまです。

この項目では、独り身でも楽しめる理由についてまとめてみました。

自分の好きなことに没頭する事が出来る

独身だからこそ、自分の好きなことに没頭できる時間があります。

好きなことに時間を費やすことで、充実感を得ることができますからね。



結婚して家族がいると、自分のことだけで無く家族のために仕事をしたり、家族サービスをするなど、何かと自分の時間を取る事が出来なくなってしまいます。

場合によっては独身時代にハマっていた趣味を辞めなくてはならない事にもなりかねないので、それに対して抵抗がある方もいると思われます。


Hio
Hio
結婚をする事でお小遣い制になるなど、自分の為にお金を使う事が出来にくくなってしまうので、自分の好きにお金が使える事が独身生活の大きなメリットでもあります



新しいことに挑戦できる

独身は、新しいことに挑戦するチャンスです。

新しい趣味や習い事を始めたり、旅行に行ったり、新しい出会いを求めて行動したりする事で、視野が広がり、人生がより豊かになる事でしょう。



家族がいない分、多少のリスクがある事にも挑戦する事が出来ますし、失敗しても自分一人の責任でもあります。


Hio
Hio
一度きりしかない人生を有意義なものにしていく為にも、挑戦をする事を生き甲斐としているのであれば、独身時代にやっておく事が良いと言えますね


自分を大切にできる

独身生活は、自分を大切にするための時間でもあります。

自分の好きなように時間やお金を使う事が出来ますが、それと同時に健康にも気を遣わなければこの生活を維持していく事が出来なくなってしまいます。



なので、自分の体や心を健康に保つために、食事や睡眠、運動に気を配る必要があります。

そうする事で一人でも充実した日々を過ごす事が出来るようになりますし、今の生活レベルを維持する事ができるでしょう。

ストレスを溜め込まないように、リラックスできる時間も大切です。


Hio
Hio
旅行に行ったり一人キャンプをするなど、癒しの時間を設ける事も大事ですね


金銭的に裕福

結婚や子育てにかかる費用を負担する必要がないため、独身の方が金銭的に裕福な場合が多いです。

貯金や旅行、趣味など、自分への投資をしたり、将来への備えをしたりすることができます。



人によっては金銭的にも苦労をしている方もいますが、一般的な企業に勤めていれば貯金が出来る程度の収入はあります。

それによって趣味にお金を使ったり、将来への貯金をするゆとりが出てくるものです。


Hio
Hio
既婚者と比べると、稼いだ収入にもよりますが、比較的金銭面での苦労をする事は少なくて済みます


家族扶養の責任がないので気が楽

結婚相手や子どもの面倒を見る必要がないため、独身の方が気楽に生活することができます。

自分の時間を自由に使えるので、仕事や趣味、友人との付き合いに集中できるようになります。



特にお子さんができると、生活費に加えて養育費や病気や怪我をした際の治療費等などの費用がかかってしまいます。

また、子供が成人するまで親として扶養をする義務がありますので、自分の時間を取る事が出来なくなってしまいます。



独身で扶養する家族がいなければ、そういった気苦労を背負う必要もありませんし、気楽に暮らす事が出来ます。

家族が居ない事による不足感や寂しさ等を紛らわせたり、独り身でも充実する日々を送る事が出来るのであれば、無理して結婚をする必要は無いとも言えますね。


広い友人関係を保ちやすい

結婚をすると、配偶者や子どもとの付き合いが中心になるため、友人関係が狭まってしまうことがあります。

家族がいると、たとえ仕事関係であっても異性との交流をする際に何かと口うるさくされる事もあります。

やましい気持ちが無いとは言え、束縛が厳しい相手の場合、チェックが厳しくなるかもしれません。



一方、独身であれば、友人との付き合いを続けやすいので、充実した人間関係を築くことができます。

同性、異性問わず、これまで通りフランクな付き合い方が出来るので、周囲との交友関係も保つ事が出来るでしょう。

異性との交際が自由

結婚をしていないので、異性との交際が自由です。

独身の場合、自分好みの相手と出会うチャンスが多いので、恋愛を楽しむことが出来るでしょう。



仮にも既婚者で身分を隠した上で異性と交際すると後々大きな問題となってしまいますが、独り身であれば異性との交際は自由です。

交際相手とのトラブルがあってもダメージは少ないでしょうし、後に引く事もあまりありません。

自分と価値観や感性が合う相手と出会えるようになるまで、様々な異性と交際する事で将来の結婚相手を見つける事にも繋がります。


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独り身を楽しくさせるコツ

チェスをする男性

もちろん、独身生活にはメリットだけでなく、デメリットもあります。

独身者が年々増えてはいるものの、独り身ですと世間体も気になりますし、出世にも響いてしまいかねません。



しかし、メリットを最大限に活かして、充実した独身生活を送ることは可能です。

例えば具体的なものとしては、上でも紹介しましたが以下のようなものが挙げられます。

  • 趣味や習い事を始める
  • 旅行や散策を楽しむ
  • ボランティア活動に参加する
  • 家族や友達と過ごす時間を増やす
  • 自分磨きに時間をかける
  • 自分の好きなことを好きなようにできる
  • 自分の時間やお金を自由に使える
  • 誰にも気を遣わなくていい
  • 新しい出会いに期待できる
  • 自分のペースで生きていける



また、独身は自分自身と向き合う時間でもあります。自分の価値観や生き方について考えることで、より充実した人生を送ることが出来ます。

このような活動を通して、周囲の目を気にする事なく、楽しい日々を送る事が出来るでしょう。


もちろん、独身には寂しさや孤独感などのデメリットもあります。しかし、それらを乗り越えて、独身生活を楽しんでいる人はたくさんいます。

独身だからこそできる楽しみを見つけて、充実した人生を送りましょう!

まとめ

一生独り身であった場合の人生の楽しみ方についてまとめました。

独り身は寂しいと感じる事もあるかもしれませんが、独り身だからこそ出来る事や、時間やお金を自由に使う事が出来るようにもなります。

一方で、周囲の人たちが結婚し始めたり、これまで楽しめていた趣味などが急に楽しめなくなってしまうと、途端に独り身である事に疑問を持ってしまう事もあるでしょう。



そんな時は、自分と価値観や感性が合う方を探したり、「この人とだったら将来を共に過ごしたい!」という方を探してみる事も一つの生き方でもあります。

そこで将来の伴侶を探すべく結婚相談所に足を運んでみようとしてみるも、自身の年齢や収入等を加味するとハードルが高く感じられてしまう事もあるかもしれません。



オーネットの結婚チャンステストは20数問の設問に答えるだけで、無料であなたに合ったお相手候補を探す事が出来ます。

こちらは入会申し込みでは無い為、費用等はかかりませんので、お気軽に試してみてくださいね。


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ABOUTこの記事をかいた人

引きこもり気質なアナログ絵描き。アルバイトをしつつブログや制作活動を続けています。当ブログでは、絵の描き方だけでなくブログを使って生活していく方法について解説しています。 自分らしく自分の生き方をしていきたいと思っている方に、記事が届くように願っています。