このページでは、
過去に僕が制作をしてきた
ペン画・デジタルコラージュ作品を
まとめています。
掲載している作品から、
僕の作品の世界観に触れてもらう
きっかけになれば幸いです!
小笠原英輝 作品集

個人蔵,紙にペン、インク
A4(210×297mm)

個人蔵,紙にペン、インク
F4(333×242mm)

個人蔵,紙にペン、インク
F4(333×242mm)

個人蔵,紙にペン、インク
F4(333×242mm)

個人蔵
紙にペン、インク
B5(257×152mm)

個人蔵
紙にペン、インクF4(333×242mm)

個人蔵
紙にペン、インク
B5(257×182mm)

個人蔵
紙にペン、インク
M3(273×160mm)

2022
個人蔵
紙にペン、インク
P3(273×190mm)

紙にペン、インク
F6(410×318mm)

紙にペン、インク
F6(410×318mm)

紙にペン、インク
F6(410×318mm)

紙にペン、インク
F4(333×242mm)

紙にペン、インク
F4(333×242mm)

個人蔵
紙にペン、インク
P8(455×333mm)

紙にペン、インク
P8(455×333mm)

紙にボールペン
A1(841×541mm)

紙にペン、インク
F4(333×242mm)
デジタルコラージュ作品
※画像をクリックすると
Pinterestの作品説明ページに
アクセスします。
作品について
現実と空想の入り混じった世界で、
生命が持つ強さやしなやかさ、
輝きを作品に落とし込んだ
作風を目指しています。
どこか懐かしい気持ちに
させられると同時に、
観る人に新たな発見を
見出してもらえればと思っています。
作家ステートメント
幼い頃から、
現実とは少し違う“空想の世界”を
頭の中に思い描きながら生きてきました。
動物や自然、月、静けさ。
そういったモチーフを通して、
言葉では表現しきれない感情や記憶を
作品の中に落とし込んでいます。
ペン画で積み重ねてきた繊細な線と、
近年取り組んでいる
デジタルコラージュを組み合わせながら、
現実と幻想の狭間にあるような
世界を表現しています。
作品を通して、
観る人それぞれの記憶や感情と
静かに重なってもらえれば幸いです。
ペン画という技法について
僕は大学を卒業後、
作家活動を始めてから、
これまで丸ペンとインクを使って
制作をしてきました。
ペン画は油絵や水彩画などと比べると
マイナーで歴史が浅い
ジャンルではありますが、
筆よりも細部まで描く事が
出来るといった特徴があります。
描く際は線を網目状に重ねて
描き足す「ハッチング」という技法を使い、
絵に奥行きや立体感を出したり、
点描で描いたりするなどといった
バリエーションがあります。
これらを上手く使うことで、
あなた自身のオリジナルな絵を
描く事が出来るようになるでしょう。
また、近年では
ペン画で培ってきた線画を軸に、
AI素材を使った
デジタルコラージュ作品も
手がけております。
現代に合わせた作風の変化も
お楽しみいただければと思います。
道具について
僕が使っているペンは
丸ペンというもので、
漫画家がよく使う画材です。
ペン軸に丸ペンを差し込む事で
使う事が出来ます。
また、カラーインクを使う事で、
色彩鮮やかなペン画を描く事が
出来るようになります。
インクにはいくつかの
メーカーがありますが、
個人的には顔料が含まれている
ドクターマーチンのカラーインクを
よく利用しています。
初めのうちは自分が得意な色や
使いやすい色が分からないと思うので、
余力があれば上の2セット両方の購入を
お勧めします。
全色揃っていると描くものに
困る事はありませんし、
その分制作の幅も
広がってくるようになります。
また、カラーインクには染料系と顔料系の
2種類のインクがあります。
染料系のインクは発色が良く、
印刷物として描く前提であれば良いのですが、
保存が利きにくいといった
デメリットがあります。
一方で、顔料系のインクは
色鮮やかでありつつも耐光性が備わっており、
長期保存に適していますが、
染料系のインクより種類が
やや少ないといった所が
デメリットかもしれません。
原画販売をする前提であれば、
後者の顔料系のインクを使うことを
お勧めします。
また、ペン画の技術を磨いたり
知識をつける事で、
写実的な表現を
していけるようにもなります。
以下のページでは、
初心者でも分かりやすいように
ペン画の描き方についてまとめているので、
ご覧いただければと思います。







