描くのがダルイ..三日坊主にならなくするための3つの工夫

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いざ机に向かってもやる気が起きない事ありますよね?

絵に限らず、仕事や勉強などでも言える事ではありますが、やろうと思っていても中々手が進まない思いを経験した方は少なからず居る事だと思います。

気が散ってまとめサイト眺めてしまったり、アマプラやNetflixで観たかったアニメや海外ドラマを観てしまったりと。。。

もちろん、そういったものを全て否定する訳では無いですが、集中したい時にあまりにも横道に逸れ過ぎてしまうのは考えものです。

 

この記事では、そんな時のジレンマを解消していく為の方法を3つほどまとめてみました。

参考になる箇所がありましたら幸いです。

 

 無理矢理にでも描き始める

 

どうしても絵を描く気が起きないのであれば、まずは手を動かしてみる事です。

そうする事で少しずつ気分が乗ってくる為、自ずと絵を描く事に抵抗が無くなり、絵を描く事が徐々に苦では無くなってきます。

 

絵を描き始めるまでがどうしても時間がかかってしまったり、やる気が起きず他のものに手を出してしまう事もあるかもしれません。

また、ふいにネットサーフィンやテレビを付けてしまうとそちらに気を取られてしまい、時間だけが浪費してしまう恐れが出てきます。

(僕自身、やる気が起きない時はそのパターンですね。苦笑)

 

どうしても絵を描く気が起きない時は、「描きたくても描けないジレンマ」があります。

しかしその際は「描きたくなったら描く」のではなく、「描いていると楽しくなってくる」という事を実践してみると良いでしょう。

 

いつでも絵が描ける環境を整えておく

 

机の上が物で散乱している状態ですと、いざ机に向かって絵を描こうとしても気が散ってしまう事となってしまいます。

制作を進めていくにつれて、画材や資料などが机の上に山積みされてしまいがちではありますが、一旦机の上を綺麗にする事で気分もリフレッシュされる事でしょう。

制作に煮詰まってくると片づけるのも億劫に感じてしまう事もありますが、ここは心を鬼にして一度まっさらな状態にする必要があります。

 

また、どこでも絵が描けるようにスケッチブック等を持参しておくのも良いかもしれません。

そうする事で外出先で気になるものを気軽にスケッチする事も出来ますし、家に居る時よりも気分がリフレッシュされているので自ずとペンが進む事となるでしょう。

 

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時には絵から離れてみる

 

ずっと絵を描き続けるという事は、いわば休憩を取らずにマラソンをし続けているという事でもあります。

その場合、急に息切れを起こしてしまったりするので、途中休みを挟むという意味でも絵から離れてみる事も大切な事です。

 

ですので時に気分転換として外出してみたり、旅行するなど少し遠出をしてみるのも良いかもしれません。

旅先で見た景色に触れる事で創作意欲を掻き立てる事にも繋がりますからね。

 

それに、自宅で机に向かい続けているとアイデアも湧きにくいですし、刺激も無いのでやる気が起きなくなるのも当然と言えば当然かもしれません。

様々なものに触れて刺激を貰う事で、「絵を描きたい!」という欲求が自ずと湧いてくるものでもあります。

 

まとめ

 

絵が描けない時の対処法についてまとめました。

好きで絵を描き始めたにも関わらず描けないという事は苦痛ではありますが、工夫次第でやる気を起こす事も出来るでしょう。

 

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