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立方体の鉛筆デッサン。パースの付き方や陰影について一から順に解説

立方体 デッサン

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この記事では立方体のデッサンをする上で抑えておきたいポイントについてまとめています。

立方体はあらゆる形態の中でも特に基本の形態の一つです。立方体の理解を深めることで、デッサンをする上で様々な場面での応用が出来るようになるでしょう。

また、立方体の角度や見え方についての記事はコチラでまとめているので、当記事の補足としてご覧いただけると幸いです。

【関連記事】

立方体の様々な見え方

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立方体の描きやすい角度

立方体 影 逆光

立方体をデッサンする上で、どのような光源を設定するかによって描きやすさが変わってきます。

人物や生き物などの有機物を描く際にも、光の角度によって演出に差が出てきてしまいます。

中でも逆光の場合、前方に立方体の影が落ちるので、その分立体感を演出する事がしやすくなります。

反対に前光の場合、影が立方体の後方に落ちてしまう為、デッサンをする上で難しくなってしまうでしょう。

ですので特にこれといった理由が無いのであれば、前光を避け、光源を逆光に設定した上でデッサンをする事が望ましいと言えます。

立方体

立方体をデッサンする上で、実際に実物を見て描いた方が描きやすくなります。

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このように石膏で出来た立方体もありますが、値段が高いので安価な発泡スチロール製のものを代用しても構いません。

発泡スチロールよりも石膏の方が重厚感のある立方体を描けそうですが、練習であればコチラでも代用が可能です。

また、石膏と違って高い所から落としても床を傷付ける心配も無いので、そういったメリットもありますね。

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立方体の描く手順

パースを意識しながら輪郭を描く

立方体のデッサンをする上で、まずは大まかな輪郭を描いていきます。

立方体 輪郭
※実際にはここまで輪郭の線は強くないですが、説明の為にあえて強調して描いています。

この際に気を付けておきたい事は、パースラインが逆パースにならないようにする事です。

(※「逆パース」とは、消失点に向かうパースライン同士が収束ではなく拡散した線になっている状態の事)

下の画像のように立方体を透視した状態でパースラインを描き、実際には見えない箇所でも認識できるようにしておきましょう。

(このパースラインは後で消します)

立方体 パース

今回の立方体は2箇所の消失点に向かってパースラインが書かれています。

ですので二点透視図法となりますね。

二点透視図法、透視図法に関しては以下の記事をご覧ください。

【▼二点透視図法に関する記事】

二点透視図法について

【▼透視図法に関する記事】

透視図法について

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調子をつける

立方体 調子をつける

「調子をつける」とは、デッサン用語で鉛筆で濃淡をつける事を意味します。

主に立体に光が当たって陰となっている箇所に調子をつけてデッサンをしていきます。

この際になるべくメリハリを意識し、面の切り替わりの部分の鉛筆の濃さを変える事がコツとなります。

設置面を意識し、地面を描く

立方体が宙に浮いていない限り、地面との設置面を意識して描きます。

立方体 デッサン

これにより立体としての存在感が増すので、設置面の影を描く事はデッサンをする上で大事な要素の一つとなります。

描き込みを増やして完成

立方体の存在感を増すために、少し質感を意識して描き込みを増やします。

この際に地面の映り込み等も意識してみると良いかもしれません。

立方体 デッサン

立方体を描く際のコツとしては、立方体は無機物なのでなるべくまっすぐの線のタッチを使って描く事です。

理由としては曲がった線で描いてしまうと、モチーフとなる立方体のみならず、立方体を取り囲む空間も歪んでしまいます。

質感を描き分ける為に曲線を多用することがありますが、基本的にはデッサンでは直線で描く事を意識できると良いでしょう。

まとめ

立方体のデッサンについてまとめました。

立方体のイメージをしっかりと持つことで、様々な場面において応用できるので、是非とも基本の形態としてマスターしておきたいところです。

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小笠原英輝(Hio)ペン画家
東京を中心に活動しているペン画家です。当ホームページでは、絵の描き方だけでなく、インターネットを活用して生活していく方法について解説しています。 自分の好きな事で生きていきたい方、絵で食べていきたいと思っている方に向けて、有益な情報を心がけて発信しています。
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