デッサンで使われる4つの主な形態と楕円についての記事まとめ

デッサン 形態

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このページではデッサンで使われる主な形態についてまとめています。

基本となる形態への理解を深めていく事で、デッサンをする上でも応用していく事が出来るようになります。

今後のあなたの制作に役立て頂けると幸いです。

 

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基本となる形態

 

立方体

 

「立方体=キューブ」はデッサンに限らず至る場面で見られる形態の一つです。

立方体以外に紹介する形態にも通じるので、何も見ずとも描けるようになるのが望ましいです。

立方体 デッサン

立方体の鉛筆デッサン解説。基本となる形態を理解して描いてみよう

立方体の様々な形の見え方や、床に投影される影の落ち方について

 

円柱

 

曲面で構成された円柱を利用する事で、人体や樹木の枝などを描く際に単純化したパーツとして応用する事が出来るようになります。

円柱のデッサンについて。基本となる形態の理解を深める

 

円錐(えんすい)

 

円錐を描くポイントは、手前に張り出している箇所の暗さや回り込みを意識して描く事です。

地面と設置している楕円の底面を意識する事で、陰となる箇所の形の狂いも無く描けるようになるでしょう。

 

球体

 

野球ボールやテニスボールなどをデッサンする上で、球体を理解する必要があります。

陰の濃い部分や地面との照り返しの部分などを理解し抑える事で、上手に球体を描く事が出来るようになります。

 

楕円(だえん)

 

楕円の書き方はやや紛らわしいですが、楕円を理解しキチンと書けるようになると形の狂いも無くなってくる事でしょう。

多くの方が躓きやすい形なので、是非ともマスターしておきたいところです。

楕円(だえん)の書き方。パースによって変わる見え方について

 

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