ブログ記事の書き方。文章を書く上で押さえておきたい4つのポイント

タイプライター

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ブログで何を書けば良いか分からない!
どうしよう!
ヤマダ
ヤマダ

こういったお悩みを抱えていませんか?

実際にブログを始めてみるものの、いざPC画面と対峙してみると文章が思い浮かばないなんて事よくある事だと思います。

この記事は、ブログを日記として使うのではなく、副業、あるいはブログで生計を立てていけるよう、一つの収入源にしていきたい方に向けた内容となっています。

ブログは副業の中でも始める上でのハードルは高くありませんが、間違った運営方法をしてしまうと遠回りしてしまう恐れがあります。

とても地道な作業が続きますが、まずは記事にする内容についてポイントを押さえるようにしましょう。

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ブログでは何を書けば良い?

手書き

自分が書きたい事よりも、相手軸に合わせた文章を書く事

えっ?
ブログって好きな事書いちゃいけないの?
ヤマダ
ヤマダ

アメブロや日記ブログなどを見ると、日々の出来事を綴っている事が多いので、そういったイメージを持たれてしまうかもしれません。

ブログでは自分が好きな事を書く事が出来るのですが、この点に関しては矛盾していると言えますね。

確かに、自分の好きなジャンルや得意とするテーマを元に記事を書く事は間違いでは無いのですが、それを自分の好きなように書いているとただの感想文となってしまう恐れがあるからです。

ブログを収入源の一つとして運営していく以上は、読者にとって価値のある内容であったり、商品の購入を促すような内容でなくてはなりません。

その為、必ずしも文章を書くセンスがあったり、小説家のように綺麗な文章を書く必要はあまり無いと言えます。

それよりも、自分のイメージを相手に伝わる文章を書いたり、理解・共感など相手の気持ちを揺さぶるような内容にしていければ良いものとなっています。

これを聞いて難しいと感じる方もいるかもしれませんが、これは後天的に技術として習得していく事が出来ます。

生まれ持った才能やセンスは必ずしも必要あるとは言えませんね。

文字数はあまり気にしなくて良い

ブログの運営方法を書く記事や書籍を読むと、

「1記事あたり1,000文字以上書くこと」
「長すぎる文章は読者に読まれない」

といったような事が書かれていると思います。

これらというのは、検索エンジンからの評価を考える以上は押さえておきたいポイントではあるかもしれません。

ですが、必ずしも厳密に守らなければならないという訳でもありません。(文字数が100文字以下など、極端に少ない場合は除きますが)

以前書いた『ブログ1記事あたりの文字数の目安について』の記事では、「大体1,000〜2,000字程度が目安」と書きました。

ですが、必要な情報を書いていると文章が長くなる事があるので、文字数に関してはそこまで気にする必要はないかなと思います。

特にまとめ記事を書こうとすると、文字数が5,000字を超えてしまう事もよくあります。

大事なのは文字数を意識するよりも、必要な情報を分かりやすくまとめる事のほうが大事になってきます。

ブログの主な収入源は広告から

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ブログという媒体は、自ら書いた文章を読者に読んでもらい、その上で行動をしてもらう事で、その後収益として発生する事となります。

読者が記事を読んだ後、満足してブログから離れていってしまうと、アクセスは増えますが収益として発生しなくなってしまいます。

一般的に、ブログの主な収入源にはアフィリエイト広告や、ブログの運営主が提供しているサービスが主となっています。

当ブログに関しましても、アフィリエイト広告からの収益が大半を占めています。

こちらの記事でも書きましたが、ブログとアフィリエイトは相性が良い媒体であるとも言えます。

人によってはリスク分散のために自身のサービスを提供する方も居ますが、その点は自身のスキルに見合ったブログ運営をしていくのが望ましいと言えますね。

ブログ記事の書く内容4選

パソコンと机

ブログのジャンルに合う記事を書く

ブログテーマの決め方5つ。まずはこれを押さえよう』の記事でも書きましたが、ブログを始める上で、まずはそのブログのジャンルやテーマを決める必要があります。

そうする事で、読者に対して「これは○○のテーマを扱ったブログなんだ」といったように認知されるようになるからですね。

また、検索エンジンからもジャンルが確立されていた方が認められやすくなるという側面もあるので、検索エンジンから評価されるようになるまでは、特定のジャンルに絞った記事にしていく事が望ましいと言えます。

基本的には初めに決めたジャンルで記事を書くようにしつつ、徐々に広げていくようなイメージで記事を書くようにすると良いでしょう。

初めから様々なジャンルを扱う『雑記ブログ』としてブログを運営しても良いですが、ある程度まとまりがあった方が検索エンジンで上位表示されやすい傾向にあります。

過去の体験を元に記事を書く

ブログの良いところは、筆者の体験を元に記事を書く事が出来るという事でもあります。

個人ブログの場合、そのような制限はありませんので、こういった自由度があるのが強みであると言えるのですね。

基本的には読者目線で記事を書きつつも、筆者の体験や主観的な意見を取り込んでいく事で、文章に説得力を持たせていく事が出来るようになってきます。

特に体験記が最たる例とも言えますね。

人に教える事を記事を書く

人に教えるように記事を書くといっても、学校の先生のように専門的な事を教える必要はありません。

上でも書いたように、過去の体験談を元に得られた知識を伝えるように書くのも良いですし、改善案を踏まえて記事にするとなお良いと言えるでしょう。

特にノウハウ系の記事は年中需要があるので、何かしらのスキルや知識があれば記事に書く事をオススメします。

学校の先生や書籍からでは出来ないような教え方を記事にまとめる事で、その情報を必要としている読者に伝える事が出来るようになります。

イメージとしては後輩に仕事を教えたり、自分の家族や友人にオススメするような感じで記事にしていくと良いです。

自分がその人たちよりも一歩先に進んでいる分野について書く事で、その記事に価値を持たせる事に繋がっていく事となります。

時々は自分の想いを綴った記事を書いても良い

先ほどは「読者軸で記事を書く事」と言いましたが、たまには自分の想いを綴った内容の記事を書く事は問題ありません。

その理由は、自分の想いを書く事で、ブログの執筆者の人柄や人生観などが読者に伝わる為、読者から信用されやすくなるといったメリットがあるからですね。

毎日耳寄りな情報や、役に立つ情報を書くのも良いのですが、時々は自分の想いを記事にぶつける事で、ブログを血の通ったものにしていく事が出来るようになります。

ただし、自分の想いを綴った記事を書くのは全体の1割未満に留めておいた方が良いかもしれません。

その点は注意しつつ、記事の作成をしていけるよう心がけていきましょう。

まとめ

ブログ記事の書き方についてまとめさせてもらいました。

僕自身、文章を書くのが上手いかと聞かれると、正直まだまだだと思います。

そもそも文章を書く事が大の苦手だったので、以前の自分と比べると「ようやく人前に出せるレベルになったかな」ぐらいです。笑

5年以上様々なブログを運営していれば嫌でも文章力を身につける事となるので、才能よりも経験で補ってきたように思えます。

実際にそれによって収益を得られるようになってきたので、今までの経験が役に立っているのではと思わされます。

最後になりますが、読者に読まれる文章を書く上でオススメの書籍について紹介させてもらいますね。

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文章を書く上で大事な事というのは、上手な文章を書く事ではなくて、必要な情報を相手に伝えて行動を促すという事でもあります。

そのような文章というのは先天的な才能やセンスよりも後天的に身に付く技術でもあるので、本書を手に取る事をオススメします。

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ABOUT US
小笠原英輝(Hio)ペン画家
東京を中心に活動しているペン画家です。当ホームページでは、絵の描き方だけでなく、インターネットを活用して生活していく方法について解説しています。 自分の好きな事で生きていきたい方、絵で食べていきたいと思っている方に向けて、有益な情報を心がけて発信しています。
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