国内で一人旅をする際、ネットカフェを利用するメリット・デメリット

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資金的にゆとりがあったり、宿泊先に対するこだわりをそこまで持っていない場合、なるべくかかる費用を抑えておきたいところですよね?

そこで数ある宿泊施設の中でも、ネットカフェ(以下ネカフェ)も選択肢のうちの一つに入るかもしれません。

 

ただ、人によってはネカフェで寝泊まりする事に対して抵抗があるという人も少なからずいる事でしょうし、僕自身、初めのうちはネカフェに泊まる事に抵抗もかなりありました。

ネカフェというのは、僕が学生時代に時間を潰すために立ち寄り、漫画を読み漁っていた事もありましたが、そこで寝泊まりをするイメージはありませんでした。

 

ですが、本当にただ寝て泊まるだけであれば場所に拘らずに一夜を過ごせ、かつ低料金で泊まる事が出来るのであれば、万が一の為にも選択肢に入れる事も無くはありません。

また、出張先で急に一日空いてしまった際にも利用するメリットがある事でしょう。

 

一人旅で、初めてネカフェに泊まった

 

先日の一人旅の際に、初めてネカフェで一晩泊まりました。。。笑

それ以外ではカプセルホテルを利用していましたが、資金的にゆとりが無くなって来たという事もあってか、一晩だけネカフェで一晩を明かしたのですね。

 

今回は、そんなネカフェで一泊した経験を踏まえ、ネカフェに泊まるメリット・デメリットについてまとめておこうと思いました。

旅行資金が残りわずかになってしまったり、ホテルの予約がどうしても取れず、宿泊先に困ってしまったという方に参考にして頂けると幸いです。

 

メリット

 

安く泊まる事ができる

 

ビジネスホテル等に比べると、ネットカフェは場合によっては半値以下で泊まる事が可能です。

深夜のパック料金を利用すれば一泊2000円前後と価格がリーズナブル。

それ以外にも、シャワーの利用やスナック菓子の購入した場合はプラスαでお金がかかってしまいますが、それでも比較的安く泊まる事ができますね。

 

また、ビジネスホテルの場合、一人で泊まる際は二人以上で泊まるよりも割高となってしまうため、一人旅で費用を抑えたい場合は、他にカプセルホテル等を利用する方が安く済む事が出来るでしょう。

 

主要都市付近のだと見つけやすい

 

試しに、旅行先の最寄駅のネットカフェを調べてみると、高い確率で見つける事が出来る事でしょう。

田舎になるにつれて、ネカフェも見つけづらくなってしまうかもしれませんが、都市部に近い駅であれば比較的見つけやすくなる事でしょう。

 

また、主要な駅にネカフェがある理由としては、例えば、夜行バスで帰る際、深夜まで行く場所も無く時間を潰したいと思った際にネカフェを利用すると便利だという事もあります。

個室ごとにプライベート空間が確保されているので、気兼ねなく時間を潰すには丁度いい空間となるかもしれませんね。

 

予約無しでもすぐに泊まれる

 

事前に旅行の計画をキチンと立てていたとしても、急なトラブルに見舞われたり、宿泊先が一杯で探しても見つからない事もあるかもしれません。

その点ネカフェの場合、席が埋まっていない限り、事前に予約を入れていなくても泊まる事が出来るので、緊急時には便利な事でしょう。

 

場合によってはフラットシートが埋まってしまっている事がありますが、その場合はリクライニングのソファー等で凌ぐしか無いかもしれません。

急な予定変更でもう一泊泊まる事になってしまった場合など、一夜を過ごすには良いかもしれませんね。

 

一人分のプライバシーが確保されている

 

それぞれの部屋が個別に区切られているため、人一人分動くのに必要なスペースが確保されております。

とはいえ、仕切りで区切られているだけなので、物音や隣人の咳き込む音など、ほぼ筒抜け状態で聞こえてしまう事でしょう。

慣れてしまえば気にならなくなりますが、音に敏感な人は少し気になってしまうかもしれません。

 

漫画・インターネット使い放題

 

ネットカフェ本来の利用方法ではありますが、様々な漫画が読み放題で、かつインターネットも使い放題です。

次の日の為にも体を休めておきたい所ではありますが、気になっていた漫画やネットサーフィンをしていると時間もあっという間に過ぎてしまいます。。

ですので、ほどほどにしつつ、次の日に影響を及ぼさないように気をつけてくださいね。

 

ドリンク飲み放題

 

ネカフェの料金にドリンクの飲み放題も含まれているので、ホット・アイスの飲みものを好きなだけ飲む事が出来ます。

ソフトドリンクやコーヒー・紅茶など、ファミレス並みのラインナップが充実している為、その点では不自由しない事でしょう。

またホット、コールドを選べることが出来るので、空調の変化に合わせて選ばれてみても良いかもしれません。

ただまぁ、その分トイレも近くなってしまいますけどね。汗

 

パック料金を使えば更にお得

 

深夜パックを利用するなど、通常の料金よりもお得に利用する事が出来ます!

料金や時間に関してはネットカフェごとにそれぞれ違うかもしれませんが、ネットカフェを使うメリットとして、「宿泊先がどうしても見つからない!」といった場合の緊急避難場所として利用出来るという事にあります。

ですので、そういった方を見込んでネットカフェ側もそのようなサービスを設けているという事も多々ある事でしょう。

 

なお、場所によっては事前予約する事で、2000円以下で半日以上泊まれるプランもあるとの事です!

これに関してはあらかじめ予約を入れておく必要がありますが、宿泊費用を限りなく抑えたい場合は前もって調べておいた方がいいかもしれませんね!

 

充電が可能

 

個室ごとにコンセントが付いているので、旅先でのスマホの充電をする事が出来ます。

スマホのカメラや地図で目的地を探したりするなど、旅先でも何かとスマホをいじってしまう事でしょう。

 

また、撮った写真をSNSにアップやコメント返しをするなど、気づけばバッテリーもすぐに無くなってしまいます。。

そうならない為にも、予備のバッテリーを持っておいた方が旅先でも安心してスマホを使う事が出来ますね。

 

Wi-Fi利用可能

 

最近は駅構内や観光地でも無料でWi-Fiを利用する事が出来ますよね。

ネカフェも同様に、Wi-Fiの設定を行う事でインターネットを無料で利用する事が出来ます。

 

シャワー付きで泊まれる

 

シャワーを利用する際は別料金となる事がありますが、利用する事が出来ます。

場所によって料金が違いますので、シャワーを利用する際はスタッフさんに聞いてみると良いでしょう。

 

ブランケットの貸し出しも可

 

ネカフェに宿泊する際、受け付けでブランケットを貸し出ししてくれるサービスもあります。

備え付けのものもありますが、足りない場合は利用すると良いでしょう。

 

デメリット

 

ベッドが硬くて寝づらい

 

ネカフェに寝泊まりをした際、まず思った事が「シート硬っ…!!」という事^^;

まぁ、ネカフェは本来寝泊まりする事を目的てしている訳では無いので、その点は仕方のない事でもあります。

シート自体にベッドのような弾力が無いという事を、ある程度覚悟しておく必要があるかもしれませんね。

 

壁が薄い

 

隣の人のイビキ等がうるさくて寝れない事があるかもしれません。

その場合、ネカフェによっては耳栓の貸し出し、あるいは販売をしている所もあるので、隣の人のイビキで寝れない際は一度レジで聞いてみると良いかもしれませんね。

場合によっては席を変えてもらう事も出来るでしょう。

 

セキュリティが不安

 

鍵付きの個室ならまだしも、グレードの低いパックだとそもそも鍵が付いていない可能性もなきにしもあらずです。

なので席を離れる際は貴重品だけは持って離れた方が安心ですね。

監視カメラも備わっているので、盗難の被害に遭うという事も滅多に無い事かもしれませんが、万が一の時の為に肌身離さずに持っておいた方が良いかもしれません。

 

入会金が必要な場合がある

 

キャンペーン中であれば入会金タダで利用出来ることもありますが、それ以外の通常の場合ですと、利用する際に入会金を支払わされる事もあるので注意が必要です。

ですので店員さんに前もって聞いておくか、ネットで事前に調べておく事でお得な情報を得られる事もあるでしょう。

 

初めて利用する場合は身分証明書が必要

 

会員証を発行する際に、運転免許や保険証など、身分証明書となるものが必要になってきます。

 

旅の疲れが取れにくい

 

寝泊まりするだけとは言うものの、そもそもネカフェは寝泊りをする為の設備が十分に備わっているという訳でもありません。(誤解されないように言うと、ネカフェの本来の目的は快適に漫画・インターネットを楽しむための空間であるのだと思ってます)

プライベートな空間があるとはいえ、足を伸ばして寝ると音を立ててしまう原因となってしまいますし、寝返りを打てるほどのスペースもありません。

その為、質の良い睡眠を取る事が出来なくなってしまうので、十分に疲れを癒す事が出来なくなってしまう事でしょう。

 

まとめ

 

宿泊でネットカフェを利用した際の感想をまとめてみました。

一人旅等をする際に参考にして頂けると幸いです。

 

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