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【実体験】コーヒー断ちをする為に僕が行ってきた5つの対策

コーヒー

※当ページには広告が含まれています。

僕自身、以前は水を飲むようにコーヒーを愛飲していました。

今ではコーヒーを月に1度飲むか飲まないかぐらいに飲まなくなりましたが、当時を振り返ると過剰摂取だったなと思わされますね。。

適度に飲む分には問題はないと思いますが、自身の健康を顧みずにカフェインを摂取し続けてしまうと、健康を害してしまう事もあり得るので注意が必要です。



そこで今回は僕自身の体験談を踏まえ、コーヒー断ちを決めた理由やその後の経過についてまとめさせてもらいました。

あなた自身の生活を振り返った際に、この記事が参考になれば幸いです。

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【実体験】コーヒーを飲み続けていた時に起きた悲劇

ひび割れたガラス


コーヒーをほとんど飲まなくなって約1年ほど経過しましたが、以前の僕であれば1日にマグカップ3〜4杯は飲んでいたカフェイン中毒者でした。苦笑

その当時は仕事や制作に取り組むにあたって、コーヒーは不可欠な存在だったのですが、水の替わりにコーヒーを飲むといった生活が定着していたせいか、健康は二の次だったと思います。

学生時代からコーヒーが好きでよく飲んでいたのですが、こういった生活が5〜6年続いたある日、体調面での不調が続くようになりました。



コーヒーを飲まないと頭痛が起きる

コーヒーが不可欠な生活が続いていると、カフェインに依存した生活を送る事となります。

このような生活が続いていると、まずは第一段階としてコーヒーを飲んでいない時に頻繁に頭痛が起きるようになりました。



いくらコーヒーが好きでも四六時中飲む事は出来ませんし、仕事の関係で飲む時間がない場合もありますよね。

そんな時に頭痛が起きてしまうと仕事にも少なからず影響が出てきてしまいますし、頭痛が長引くと目の前のことに集中する事が難しくなってしまいます。

頭痛が頻繁に起きるようであれば、何かしらの対策をする必要がありますね。


イライラが止まらなくなる

コーヒーを頻繁に飲んでいた時期を振り返ると、何かと物事にイライラする事が多かったように思えます。

仕事が上手くいかなかったり、人と衝突をしてしまう場面が度々あったりするなど、穏やかさとは距離がある存在だったと思われます。

コーヒーを飲んでいる際は集中力が増して目の前のことに集中する事が出来るようになりましたが、カフェインが切れると心なしかイライラしている自分がいました。



普段からイラついてしまうと人間関係も悪化してしまいますし、それにより物事が上手く運ばなくなってしまうこともあります。

それが仕事にまで影響を及ぼすようになってくれば、場合によっては死活問題となりかねないので、気を付けておきたいところですよね。

自分でもイライラしている事がわかっている分、もどかしいところもありますが、気持ちを沈める努力はしておく必要があるでしょう。


動悸が止まらなくなる

毎日のようにカフェインを摂取し続けていると、ある日動悸が止まらなくなってしまうほど危険にさらされてしまう可能性があります。

僕自身、就寝時に動悸が治らなくなってしまった事があり、全く寝付けないどころか「このままだと危ないのでは..?」と思うほど命の危険を感じる事もあった程でした。



その後しばらくはコーヒーを一杯飲んだだけでも動悸がするようになり、自己判断で飲む量を減らしていき、遂にはコーヒーを飲まなくなってしまいました。

あのような経験はこれ以上したくないので、本当にヤバいと感じたらお近くの病院に足を運ぶ事をオススメします。


寝つきが悪くなった

夜中に布団に入って寝る準備をするも、目が覚めてしまい一向に眠りにつく事が出来ない状態が続きました。

次の日に備えて寝ようとするも、焦れば焦るほど時間だけが過ぎてしまう事に。。



寝付く事が出来ないと、次の日に影響が及ぶだけでなく、それが毎晩のように続くと健康を害してしまう恐れが出てきてしまいます。

体力的にもキツくなってくるので、特に寝る前は飲まないようにしたり、控えるようにすることを心がけておく必要があると思いますね。


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コーヒー断ちをする為に僕が行った5つの対策

マグカップと時計


1日に飲む量を少しずつ減らしていく

まず初めに行ったのが「1日一杯まで」といったように、1日に飲む量を制限することでした。

それまでは1日に何杯も飲んでいたのですが、量を制限することで一口に含む量をその都度減らす事ができるようになりました。



イメージとしては、チビチビと少量を飲んでくような感じですね。

少しずつであれば体への負担も少ないですし、飲む量も減らす事が出来るので一石二鳥です。



コーヒー好きな方にとって、いきなりコーヒーを断つ事は難しいと思われるので、少しずつ量を減らす方向で努力をしていく方が、自ずとコーヒーを飲まなくなるようになってくると思われます。

少なくとも僕自身、このように1日の量を減らしていく事で、数ヶ月後にはコーヒーを一切飲まなくなってしまいました。

もちろんこれは個人差があると思いますし、必ずしも上手くいくとは限りませんが、ある程度の成功率は保証されているやり方だと思います。


コーヒー以外の飲み物にシフトしていく

何か口に含んでいないと集中が出来なくなってしまったり、必要な水分補給をとる事は大切な事でもあります。

そこで、コーヒー以外にも選択肢を増やす事で、コーヒー断ちをする事が出来るようになると思います。


僕の場合はコーヒーよりもカフェイン量が少ない紅茶や緑茶などを飲むようにしたり、温かい飲み物にする事で強制的に飲む量を減らすようにするなど、コーヒー断ちに貢献したのではないかと思われます。

こちらの記事でも書かれているように、紅茶100mlの中に含まれているカフェインは約30mgだそうです。

【linktea様のwebメディア】

https://linktea.jp/tea/caffeine_tea_coffee/(外部サイトにアクセスします)




一方でコーヒー100ml中に含まれるカフェインの量は約60mgとなっているので、およそ2倍違うという事がわかりますね。



ただし、紅茶の方がカフェイン量がコーヒーの半分であるとは言え、過剰に飲み過ぎてしまうと、カフェイン中毒に逆戻りしてしまう恐れがある点には注意しておきましょう。

他にも玉露やウーロン茶、コーラーエナジードリンクなどにもカフェインは含まれているので、飲む際は事前に確認をしておくと良いですね。


どうしてもコーヒーが飲みたい時はカフェインレスのコーヒーを飲む

コーヒーを飲み続ける事が体に悪い影響を及ぼしてしまうとは分かりつつも、飲まない日が続くと恋しく感じてしまう事もありますよね。

そんな時はカフェインレスのコーヒーを代用する事で、気分も満たされる事でしょう。



カフェインレスのコーヒーは普通のコーヒーよりも味が少し異なる事もありますが、味や香りを楽しみつつ飲む事が出来るのでオススメです。

通常のものと同様に、スティックタイプやインスタントなどがありますが、お好みで選んでみてくださいね。


コーヒー断ちが出来なかった時の最悪の事態を想定してみる

コーヒー断ちをしているにも関わらず、どうしてもコーヒーが飲みたくなった際は、飲む事で起こり得る最悪の事態を想定してみる事で、抑止力につながる事もあります。

僕自身、動悸が激しくなり一時動けなくなってしまった経験があったので、「もう二度と同じような体験はしたくない!」という思いがあったので、その都度誘惑を断ち切る事が出来ました。

実体験が伴うほど効果がある事ではありますが、ネットなどで「カフェイン 危険性」などと検索して調べてみる事で、よりイメージがつきやすくなる事だと思われます。


自分の健康を意識する

コーヒーを飲み続ける事は決して悪い事ではありませんし、適量であれば継続して飲んでも良いと思います。

ですが、僕みたく体調が悪化するまで飲み続けていたのであれば、考えを改め直す必要があると思います。

健康を害してまで飲むものでもありませんし、万が一再び同じような事が起きてしまったら、場合によっては取り返しが付かなくなってしまう事もあるかもしれません。



また、自分だけでなく家族や恋人、周囲の人たちにも迷惑をかけてしまう事となってしまうので、その人たちの為にも、自身の健康を気遣う必要があるのだと思います。

「まだ自分は若いから」といって過剰に飲み過ぎたりするのも控えた方が良いと思いますし、体調を崩してまで飲んでいたら日常生活にも影響を及ぼしてしまいかねません。


何をするにしても健康が第一ですので、それを踏まえた上でその後の判断は自身で下すようにすると良いですね。

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コーヒーを辞めたその後

コーヒーと椅子


僕自身、コーヒーによる体の影響を感じた為に飲むのを辞めましたが、最初の1〜2週間はコーヒーが恋しくてたまりませんでした。

今思えば徐々に飲む量を減らしていけば良かったと思いますが、その時すでに体が拒否反応を示していたので、その時点でコーヒーを飲むのを辞めました。



それから3〜4日ほど頭痛が治まらず、日常生活を送るのにも少なからず影響がありましたが、1週間ほど経つと体調も少しずつよくなってきました。

それが2〜3週間と続き、コーヒーを飲まない生活が続くようになったので、自分でもビックリした記憶があります。

あれだけ好きだったのにも関わらず、全く飲まない事になるとはその当時は考えられなかったと思いますね。



今ではほとんどコーヒーを飲まなくなりましたが、時々カフェインレスのコーヒーを飲んだりします。

量的にも1日一杯飲めば十分といったところでセーブができるようになってきましたね。

今では以前のような動悸や頭痛に悩まされる事もほとんど無くなったので、その当時の出来事は結果的に良かったものだと思っています。


何事もほどほどにしましょう

この件で僕なりに得た教訓としては、「ほどほどにする事」「適量が大事」という事でした。

もちろんこれは他のことにも当てはまることだと思うので、何かしら体調に影響を及ぼすようであれば、今の生活を改善する必要があるという体からの警告であるとも言えます。

そういったサインを無視せずに耳を傾けることで、将来的に大事に至ることなく過ごす事が出来るようになると思います。

なので少しでも体調に変化があった際は、今一度自身の生活を振り返るようにしてみてくださいね。


まとめ

実体験を元に、コーヒーを断つまでの過程と現在の生活についてまとめさせてもらいました。

適量であれば体調にもそこまで悪い影響を及ぼす事は無いと思いますし、集中したい時に頭が冴える効果もあるので、頑張りどきに仕事のお供にふさわしいパートナーとなる事でしょう。

愛好家にとっては手放せない相棒ではありますが、上手に付き合っていくようにしていくと良いですね。



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ABOUT US
小笠原英輝(Hio)ペン画家
東京を中心に活動しているペン画家です。当ホームページでは、絵の描き方だけでなく、インターネットを活用して生活していく方法について解説しています。 自分の好きな事で生きていきたい方、絵で食べていきたいと思っている方に向けて、有益な情報を心がけて発信しています。
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