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ペン画を始めるにはどのくらいの作業スペースと道具が必要?

ペン画制作風景

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こんにちは。ペン画家の小笠原です。

白昼夢
僕が描いた作品です

作品集はコチラ


ペン画は気軽に始める事ができるので、他の技法と比べて敷居が低いものだと個人的には思います。

また、紙とペンがあればすぐに始める事が出来るので、画材代に関しても安価で始める事が可能です。


一方で、制作をする上での環境を整える事も、事前にやっておく必要があると個人的には思います。

そこで今回は、ペン画制作を始める上で画材以外に必要な周辺道具についてまとめさせてもらいました。

この記事で少しでもイメージを持ってもらえると幸いです。

ペン画制作に必要な作業スペースとは?

ペン画制作風景
実際の僕の作業風景です。


まず結論から言わせてもらうと、ペン画制作をする上で必要なスペースは、作業机があれば可能です。

実際に、僕自身ペン画制作をする際は自室の作業机の上で描いているので、特に問題は感じた事がありません。



一般的に、絵画制作をする際はイーゼルにキャンバスを立てかけて描かれるイメージを持たれる方も少なく無いかもしれませんが、ペン画の場合は作業机の上に紙を平置きにした状態で描いていきます。

もっとも、大きめのサイズを製作する際は卓上からはみ出してしまう事も多々ありますが、小サイズの絵であればスペースも取られる必要もありませんね。



人によっては作業スペースが限られていたり、十分なスペースが確保できないと思われている方もいるかもしれません。

とはいえ、小サイズの絵であればスペースも取られる必要が無いので、中古家具を販売しているお店であったり、通販で比較的安価な机があれば十分と言えますね。



僕自身、小作品を描く際に使っている机は奥行き60cm、横幅180cmの作業机で描いていますが、実際に使用しているスペースは60cm×100cm程度のスペースがあれば十分です。

Amazonであれば1万円程度で購入する事が出来るので、制作環境を整えたいと思っている方はご検討ください。

制作に必要な道具


では、制作に必要な画材に加えて、制作をする上で必要な道具があるので、いくつかご紹介したいと思います。

今回は、B5サイズの作品を描く際に必要な道具について紹介をしていきます。



以下がそれらのリストアップです。

  • 木製の板(30cm×40cm程度)
  • マスキングテープ
  • 厚みのある本など
  • 卓上ライト
  • 高さ調節が可能な椅子

必須ではありませんが、これらの道具があると制作がしやすくなると思います。

では、それぞれ見ていきましょう。

木製の板

木の板


まず一つ目に、画用紙、もしくはイラストボードなどを固定するために木製パネルを用意しておきましょう。

これにより、画用紙を使って描く際でも描きやすくなる為ですね。



木の厚みに関しては、手で曲げてたわまない程度の強度がある方のが望ましいです。

大体5mmくらいの厚みがあれば強度的には十分なので、お近くのホームセンター等で購入されると良いですね。



また、厚みに関しては強度が備わっていれば十分なのですが、扱いやすいように軽めの材質の板の方が使いやすくて何かと便利です。

材質については、5mm以上のMDF合板が軽くて丈夫なので、個人的にはオススメです。

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また、可能であれば板の表面が化粧剤などで加工されている材質を選ぶのもオススメです。

その理由として、時間経過とともに木材から木のアクが発生する事もあるので、それによって画用紙に染み込んでしまう恐れがある為ですね。

無加工の木板の場合、その点が懸念されるので、もし気になるようであれば加工済みの板の購入をするか、お店の店員さんに話を聞いてみると良いかもしれません。

マスキングテープ

マスキングテープ


画用紙を木製の板に固定する際に、マスキングテープを使用して固定します。

これにより、風で動いてしまったり、手で紙が動いてしまうのを防ぐ為でもあります。



マスキングテープは粘着力も弱めなので、絵が完成したら綺麗に剥がす事が出来るので、必須のアイテムであると言えますね。

個人的にオススメなのは、紙の色と見分ける為にもオレンジ色のマスキングテープがオススメです。


テープの幅に関してはお好みで決めてもらって構いませんが、大体2mm〜2.5mm程度の長さがあれば十分です。

マスキングテープは使用頻度が高いので、何個かストックがあると安心して制作が出来るので余分に持っておくと、あとあと便利です。

厚みのある本など

本


画用紙を貼った板と目線を平行にする事で、形の歪みを無くす事が出来るようになります。

水平な卓上で描いてしまうと、自ずと縦長な絵となってしまうので、それを防ぐ為にも目線と平行に近づける必要がある為ですね。



分厚い専門書であれば丈夫なので何冊かあれば十分ですが、無ければ厚みのある雑誌等を重ねて使用しても構いません。

要は角度をつける事が出来れば良いので、角度を調整する為にもいくつかあると便利という事ですね。

もちろん、書籍ではなく他に代用できそうなものがあればそちらで構いません。

卓上ライト

デスク


手元を照らす卓上ライトがあると、画用紙が見やすくなるだけでなく目への負担も軽減する事が出来ます。

制作は長時間作業をするものでもあるので、目の負担や健康への気遣いも忘れないようにしてくださいね。



卓上ライトに関しては高価である必要はありませんし、ご自身が使いやすいものを選ばれると良いです。

LED製のライトであれば熱の発生も少ないですし、手元が熱くならないので個人的にオススメです。



また、色調を変化できるライトの方が制作のしやすさも変わってくると思うので、あると便利ですね。

大体2,000円程度で高性能な卓上ライトを購入できるので、作業のお供に使ってみてください。


高さ調整が可能な椅子

椅子


高さ調整が出来る椅子を使う事で、目線の高さを変えるだけでなく、腰への負担も軽減する事が出来るようになります。

絵画制作というのは、場合によっては時間がかかる作業でもあるので、知らず知らずのうちに腰への負荷がかかってしまうものでもあります。

漫画家さんらが腰を悪くしてしまうのも、変な体勢で長時間絵を描いている為でもありますからね。



椅子に関しては、高さ調整だけでなく、クッション性や腰への負担が軽減される性能が備わっているものもオススメです。

椅子に関しては、安くても5,000円台から1万円ほどするものが多いですが、長期的に見て体への負担を軽減する為にもなるべく性能の良い椅子を購入するのをオススメします。


まとめ


今回は、ペン画制作で必要な周辺道具についてご紹介をさせてもらいました。

ペン画制作は場合によっては長時間かかるものですし、必要な道具だけでなく身体への負担を軽減するものを選ぶと良いですね。


今回の記事が、ペン画制作をする上である程度のイメージを持ってもらえると幸いです。

ではでは!


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ABOUT US
小笠原英輝(Hio)ペン画家/オンライン絵画教室運営
東京を中心に活動しているペン画家です。当ホームページでは、絵の描き方だけでなく、インターネットを活用して生活していく方法について解説しています。 自分の好きな事で生きていきたい方、絵で食べていきたいと思っている方に向けて、有益な情報を心がけて発信しています。
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