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生きづらいと思うのはなぜ?画家活動をして体感した絶望と9つの改善策

 

こんにちは。ペン画・線画家の小笠原です。

僕が描いた作品です。

作品集はコチラ

 

画家として活動をしていると、
大なり小なり失敗経験や
痛手を負ったことはありました。

子供の頃から絵を描くことが好きでしたが、
親の反対で絵画教室に通うこともできず、
独学で絵を学ぶ日々が続いていました。


大学の進路選択の際に、
ようやく美大予備校に
通うことを許されましたが、
それまで美術部に在籍することなく
悶々とした日々が続いていました。

正確に言えば高校時代に入部届を出しても
顧問が受け入れてくれなかったからですね。


当時中高一貫の中学・高校に通っていたため、
中学で入っていた部活を継続するとかいう
謎ルールがあったこともあり、
希望していた美術部に
入ることができなかった
苦い過去があります。

それでも、今こうして絵描きとして
自分で選んだ進路を進めているのには、
やはり願望を実現したいという
強い気持ちがあったからです。


とはいえ、画家という生き方は
思っている以上に人と違う
生き方であるということは、
後になってからわかることも
多々ありました。

それにより生きづらいと感じざるを得ない
経験をさせられたり、
望んでもいない出来事に遭遇するなど、
不遇な時期もありました。

それでも、改善を試みることによって
少しずつ自分の進みたい方向に
進めていく実感はあります。


そこで今回は、
今現時点で生きづらいと思っている方に、
画家として生きる僕自身の経験を元に
対策や改善方法について
まとめさせてもらいました。

現在のあなたの状況が
思い通り進んでいないのであれば、
参考になる箇所があれば幸いです。

生きづらいのは努力不足?

生きづらさを感じていると、

「自分の努力が足りないのではないか」

と、自分を責めてしまうことがあります。

確かに、現状を変えるためには行動も必要です。


しかし、生きづらさの原因は、
努力不足だけで決まるものではありません。

家庭環境や経済状況、
人間関係、健康上の問題など、
自分の力だけではすぐに変えられない
事情もあります。

また、努力をしていても
方向が合っていなかったり、
心身の疲れによって力を
発揮できなかったりすることもあります。


そのため、

「努力が足りない」

と考えるよりも、

「自分を苦しめている原因は何か」
「環境や方法を変える必要はないか」

と考えることが大切です。


休むことや誰かに相談することも、
状況を変えるための行動です。

苦しみを我慢し続けるのではなく、
自分に合った方法を探しながら
少しずつ前へ進むことが、
生きづらさから抜け出すためには
必要だと思います。


努力が報われず悩んでいる場合
以下の記事も参考にしてみてください。

努力が報われない時の対処法

生きづらいと思う原因とは?

生きづらいと思う理由

真面目すぎる人は生きづらい

真面目すぎる性格というのは、
強みになる場面もあれば
それがハンデになってしまう場面も
あります。

学生時代は勉強ができれば
周囲から評価される環境でしたが、
いざ社会に出ると
真面目すぎる人というのは
見方によっては

扱いづらい
融通が効かない

といったレッテルを貼られがちです。


個人的に言えば真面目すぎる性格の人は
決して悪いことではないと思います。

作品制作においては
その人の世界観をいかに凝縮し
絵に反映させられるかによって
絵の出来が変わってくるものでもあるので、
愚直に真面目すぎるくらいが
人の心を揺さぶる絵としての完成度は
高まると思っています。


とはいえ、世渡りという意味では
真面目すぎる性格の人というのは
生きづらさを抱えてしまうのも
無理はありません。

そこで無理に矯正しようとするのではなくて、
テクニックとして

まっすぐな人は生きづらい

まっすぐな人というのは、
言い換えれば融通が効かないと
言い換えることもできます。

先ほどの真面目すぎる人とも被りますが、
まっすぐな人は曲がったことが許せず、
自分の正義の指針が
物事の判断基準になるためでもあります。


そのため、
周囲の人が曖昧な態度を取ったり、
理不尽なことを受け入れていたりすると、
強い違和感を覚えてしまうことが
あります。

自分にとっては当然のことでも、
相手にとってはそこまで
重要ではない場合もあり、
その温度差によって
人間関係がぎくしゃくしてしまうことも
あります。


まっすぐな性格は、
誠実さや信頼につながる
大きな長所です。

一方で、すべてを白か黒かで
判断してしまうと、
自分自身も周囲の人も
苦しくなってしまいます。


世の中には、正しさだけでは
割り切れない事情や、
すぐには答えが出ない問題もあります。

自分の考えを大切にしながらも、
相手には相手の事情や価値観が
あると考えられるようになると、
必要以上に衝突せずに済むようになります。


まっすぐさを捨てる必要はありません。

少しだけ考え方に余白を持たせることが、
生きづらさを和らげることに
つながると思います。

生きづらい人は人が怖い

人付き合いが怖いと感じてしまうと
人生の難易度が上がる
原因にもなってしまいます。

過去に人に裏切られたり、
家庭環境の不和による影響が
それに当たりますね。


僕自身、浪人生活で
家に引き篭もるような日々が
続いてしまったせいか、
人と関わることが怖いと
感じた時期もありました。

その後大学に入学してから
学生同士の交流や
社会に出てからの仕事での
やりとりなどがあることで
少しずつ改善はしていきましたが、
引きこもり癖自体は今でも
根付いています。


人付き合いが怖いままでいると、
その分人生の幅も狭まってしまいますし、
せっかく得られたチャンスも
活かすことができず
人生を棒に振ってしまいかねません。

元々の原因があるため、
責められるものではありませんが、
人との関わりに恐怖を感じている以上は
生きづらさから解放されることは
しばらく先になってしまいかねません。

自分が嫌いな人は生きづらい

自分のことが嫌いな人は、
それだけで生きづらいと感じてしまいます。

自己肯定感が低くなってしまうと、
自分の殻に閉じこもってしまい、
外の世界と距離を取ってしまう
生活を送ってしまうことになってしまいます。


僕も浪人時代の引きこもりだった頃は
自己肯定感が低く、
何に対してもネガティブな気持ちで
精神的に病んでいる時期が続きました。

同級生はみな進路が決まっていて
大学生活を謳歌しているのに、
自分だけ浪人という空白期間があって
取り残されている気分にさせられたことは、
今でも辛い時期だったと思います。


自尊心が落ち込むと、
自発的に物事を始めることができず、
同じところをループするように
ネガティブな気持ちが渦巻いてしまいます。

今だから言えることではありますが、
現状打破するために一念発起できたことが
自分の殻を破るきっかけにもなりました。

僕の場合、それが大学合格でしたが、
その現状を抜け出すための努力をすることが
生きづらさから抜け出すために必要な
手段であると思っています。

正義感が強い人は生きづらい

不正を許さず正義感が強すぎる人も
生きづらいと聞きます。

もちろん、不正を働く人が悪いのに
変わりはありません。

ですが、自分の力だけでは
どうにもならないものに対して
正義感が働いたとしても、
その無力感に打ちのめされてしまうことに
なってしまいかねません。


世の中は良いことだけで
成り立っているわけでは
ありませんからね。

正しいことを大切にする姿勢は、
決して悪いものではありません。

不正や理不尽な出来事に
疑問を持てることは、
その人の誠実さや優しさの
表れでもあります。


一方で、世の中にあるすべての問題を
自分のことのように受け止めていると、
心が休まる時間がなくなってしまいます。

特に、自分の力ではすぐに
変えられない問題に怒り続けることは、
精神的な疲労を積み重ねる
原因にもなります。


そのため、

「自分の行動で変えられること」
「自分一人では変えられないこと」

を分けて考える必要があります。


正義感を捨てるのではなく、
自分が関われる範囲で行動し、
それ以上の問題からは
一度距離を置くことも大切です。


自分の心を守ることは、
理不尽な出来事を
肯定することではありません。

正義感と適度な距離感を両立させることで、
必要以上に消耗せずに
自分の考えを持ち続けられるように
なると思います。

人と違う人生は生きづらい?

人と違う人生

さて、人と違う人生を送る場合、
生きづらさを感じてしまうことは
少なからずあると思います。

皆同列に義務教育を経て、
高校、大学卒業と同時に
就職をすることとなりますが、
順当に就職をせずに
フリーター、あるいは個人事業主として
起業することは一般的な人生とはまた
異なる生き方でもあります。


僕自身、大学院を出たと同時に
個人事業主として始めましたが、
その時点で一般的なレールから
外れてしまった実感は当時ありました。

それ以前に浪人してしまったことで、
一度社会のレールから
逸脱してしまった感覚があったので、
どちらかと言えば当時はそこまで
影響はなかったかもしれませんが。

とはいえ、自分で生計を
立てていかなければならないということは
やはりそれなりのリスクであることに
変わりはありませんでした。


生きづらさの種類にはそれぞれ
違いはあるとは言え、
リスクを承知して
自ら人と違う道を選ぶということは、
ある意味で恐怖もありました。

この場合、生きづらいというよりも

「これで本当に良かったのかな?」
「上手くいくのかな?」

といった疑念も少なからずあったと思います。


もちろん、なんの準備も無しに
就職せずに個人事業主に
なったわけではありません。

大学に通いながらも
日々ブログを更新し、
広告収入だけで月9万円の収入があったので、
残りの足りない部分に関しては
アルバイトなり作品販売をするなどで
生計を立ててきました。


なので、個人的に言えば
人と違う人生を歩むのであれば、
相応の準備やプランを立てることを前提に
動く必要があると思っています。

人と違う人生を歩むことイコール
生きづらいと思うわけではありませんが、
そういう生き方を選ぶ際は
前もって事前準備が必要になってきますね。

人生の絶望を体感すると人はどうなるのか

人生に絶望

絶望を体感してしまうことで、
生きづらさを実感してしまうことは
あると思います。

僕が浪人したころはまだ10代だったので、
その当時から人と違う人生に
なってしまったことに
辛さを感じていました。


同い年、もしくは子供時代に
戦争を体験した方々と比べたら
僕の悩みというのは
大層なものではないかもしれませんが、
当時は自分なりに精神的に
かなり追い込まれていた時期でもありました。


試験日が近づくにつれて

「また来年も浪人したらどうしよう..」
「これ以上続いたらどうなるんだろう..」

という恐怖心が渦巻き、
その都度体調不良に
襲われたこともありました。


絶望を感じる時というのは、
個人的に未来に対して希望が持てない、
あるいはイメージできない状態であると
考えています。

これは実体験に基づくものではありますが、
人は絶望するとまだ起こっていない
未来に対しても悲観的になってしまい、
希望を見出すことが困難な状態であるものだと
思っています。


当時まだ20歳そこそこの若者でしたが、
人生に対する絶望というのは
人一倍実感していた時期でもありました。

あれから5年、10年と経過するごとに
その当時の悩みから
抜け出せるようになりましたが、
その渦中にいる時は
世界中の不幸の渦の中心にいるような
状態なんですよね。


もちろん、行動を起こさない限り
その絶望から逃れることはできませんが、
そこから自分なりに努力をして
抜け出す方法を探し続ければ
自ずと道が拓けてくるものです。

今現時点で絶望的で
人生が辛い状態であるならば、
少しだけでも良い未来を描けるように
歩みを進めていく努力をしていく方が
建設的な人生を歩むことが
できるようになります。

生きづらさから抜け出すために必要な9つの対策

生きづらさから抜け出す

さて、ここまでは
生きづらさを感じる原因や辛さについて
まとめてきました。

ここでは、その生きづらさから
抜け出すために必要な対策について
いくつかご紹介をさせてもらいます。

自分を責める習慣を減らす

生きづらさを感じている時ほど、
何か上手くいかないことがあるたびに、
自分を責めてしまいがちです。

「自分には才能がない」
「何をやっても上手くいかない」
「周りより遅れている」

このような言葉を
自分自身に投げかけ続けていると、
新しい行動を始めるための気力まで
失われてしまいます。

上手くいかなかった原因を
振り返ることは必要ですが、
この時に自分の人格まで否定する必要は
ありません。


失敗した時は、

「自分が駄目だった」

と考えるのではなく、

「今回の方法では上手くいかなかった」

と、行動と自分自身を分けて
考えることが大切ですし、
建設的に改善をしていくこともできます。


自分を責めることに使っていた力を、
次の改善に使えるようになるだけでも、
生きづらさは少しずつ
軽くなっていくので、
このように考え方、捉え方を
少し変えてみてください。

他人と比較する機会を減らす

自分と他人を比較することも、
生きづらさを強めてしまう
原因の一つです。

SNSを見ていると、
同年代の人が仕事で成功していたり、
結婚や子育てをしていたり、
充実した生活を送っているように
見えることがあります。

その一部分だけを見て、
自分の人生と比較してしまうと、
必要以上に遅れているような気持ちに
させられてしまいます。


僕自身、浪人時代は
大学生活を送っている同級生と
自分を比較することで、
精神的に追い込まれていました。

人にはそれぞれ、
置かれている環境や抱えている事情、
進んでいる道のりに違いがあります。

同じ年齢だからといって、
同じ時期に同じ結果を
出さなければならないわけでは
ありません。

他人の人生ではなく、
過去の自分と比べて
少しでも前進できているかを見る方が、
建設的に物事を考えられるようになります。

自分の性格に合う環境を選ぶ

生きづらさを感じている人の中には、
本人の性格ではなく、
置かれている環境が合っていない
場合もあると思います。

人付き合いが得意ではない人が、
常に多くの人と関わる仕事を続ければ、
毎日強い疲労を感じてしまいます。

慎重に物事を進めたい人が、
常に早さだけを求められる環境にいれば、
自分の長所を活かしづらくなります。


環境に適応する努力も必要ですが、
自分に合わない場所で
無理を続けることだけが
正解ではありません。

真面目さや繊細さ、
一人で深く考えられる性格は、
作品制作や文章を書く仕事などでは
大きな強みになりますからね。

自分の性格を無理に変えるよりも、
その性格を活かせる場所を探すことも、
生きづらさから抜け出すためには
必要な考え方です。

人との距離感を調整する

人付き合いが怖いからといって、
無理に多くの人と関わる必要は
ありません。

大人数の集まりが苦手であれば、
一対一で話せる人を見つけたり、
文章やインターネットを通じて
交流したりする方法もあります。


一方で、傷つくことを恐れて
すべての人との関わりを断ってしまうと、
孤独感が強まり、
物事を一人で抱え込んでしまいます。

人間関係は、

「すべて受け入れるか」
「すべて拒絶するか」

という二択ではありません。

信頼できる人とは関係を保ち、
自分を傷つける人とは距離を置くなど、
相手によって距離感を変えていくことが、
自分を守ることにもつながります。

自分で変えられることに集中する

正義感が強い人ほど、
世の中の不公平さや理不尽な出来事に、
強い怒りを感じてしまいます。

もちろん、
理不尽なことを見過ごせない気持ちは、
決して悪いものではありません。

ですが、自分の力ではすぐに変えられない
問題について考え続けていると、
精神的な疲労だけが
積み重なってしまいます。


なのでそのような時は、

「自分で変えられること」
「自分では変えられないこと」

を分けて考える必要があります。


社会全体をすぐに
変えることは難しくても、
自分の働き方を見直したり、
付き合う相手を選んだり、
一日の過ごし方を変えたりすることは
できます。

自分が行動できる範囲に
意識を戻すことで、
無力感に飲み込まれにくくなります。

大きな問題を小さく分ける

人生に対して絶望を感じている時は、
抱えている問題が
あまりにも大きく見えて、
何から始めれば良いのか
分からなくなってしまいます。

仕事、お金、人間関係、健康など、
複数の問題が重なっている場合は、
一度にすべてを解決しようとすると
身動きが取れなくなってしまいます。


そのような時は、
今すぐ取り組めることを
一つだけ決めます。

例えば、

  • 必要な情報を調べる
  • 相談できる人に連絡する
  • 一日に行う作業を一つ決める
  • 生活費や支出を整理する
  • 身体を休ませる時間を確保する

といった小さな行動でも構いません。

大きな問題を小さく分けることで、
自分にもできることがあると
実感しやすくなります。

結果が出るまでの時間を受け入れる

生きづらさから抜け出すために
行動を始めたとしても、
すぐに人生が変わるとは限りません。

長い時間をかけてできた悩みや問題は、
解決するまでにもある程度の
時間が必要になります。


努力しているのに結果が出ない時期は、
自分の進んでいる道が
間違っているように感じてしまいます。

それでも、目に見える結果が出る前にも、
知識や経験、技術は少しずつ
積み重なっています。


僕自身も、
浪人生活から抜け出すまでには
長い時間がかかりましたし、
画家として活動を始めてからも、
思うような結果が出ない時期を
何度も経験してきました。

ですがすぐに結果が出ないからといって、
これまでの努力のすべてが
無駄になるわけではありません。

行動を振り返りながら改善を続け、
少しずつ状況を変えていくことが、
遠回りに見えても確実な方法です。

休むことを悪いことだと思わない

真面目な人ほど、
休むことに対して罪悪感を
抱いてしまう傾向があります。

何もしていない時間があると、
自分だけが遅れているように感じたり、
怠けているような気持ちに
なってしまうこともあります。


心身が疲れ切った状態では、
良い判断をすることも、
集中して行動することも
難しくなります。

休息は行動を止めるためのものではなく、
再び前へ進むために
必要な時間でもあります。


体調が悪い時や
精神的に追い込まれている時は、
無理に普段と同じ量をこなそうとせず、
できる範囲まで作業を
減らすことも必要です。

長く活動を続けるためにも、
休むことまで含めて自分の生活を
整えていくことが大切です。

一人で抱え込まずに相談する

生きづらさを長い間抱えていると、
自分の中だけで考え続けてしまい、
視野が狭くなることがあります。

信頼できる家族や友人、
身近な相談相手に話すことで、
自分では気づかなかった考え方や
解決方法が見つかることもあります。

身近な人に相談しづらい場合は、
自治体の相談窓口や
専門機関を利用することも
選択肢の一つです。

相談することは、
自分の弱さを認めることではありません。

一人では抱えきれない問題を整理し、
状況を良くするために外部の力を
借りる行動です。

自分だけですべてを解決しようとせず、
必要に応じて人の力を借りることも、
生きづらさから抜け出すためには
重要な対策であると思います。

まとめ

今回は生きづらいと感じる理由や
改善点について記事に
まとめさせてもらいました。

人生経験を重ねていくごとに、
生きづらさや居心地の悪さを
感じられるような日が
訪れることもありますが、
同じようなことがずっと続くということは
滅多にありません。

それでも生きづらいと感じる場合は、
今回の記事で書いたことを参考に
実践していただけると幸いです。

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