美大出身作家が選ぶ!おすすめデッサン本12選【初心者・独学にも対応】

デッサンおすすめ書籍
デッサンおすすめ書籍

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こんにちは。画家の小笠原です。

僕が描いた作品です。

作品集はコチラ

 


この記事では、
数ある本の中から個人的に
オススメだと思える
デッサンに関する書籍について
まとめております。

デッサンを独学で学ぼうとすると、

「どの本を選べば良いのか分からない」

と悩んでしまう事も少なくありません。

独学でデッサンを学ぶ場合、
書籍選びによって
理解のしやすさが大きく変わります。

独学の場合、
「何となく描く」状態のまま
練習を続けてしまい、
上達を実感できずに悩んでしまう事も
少なくありません。

ですが、自分に合った
書籍を選びながら段階的に学んでいく事で、
観察力や立体感は
少しずつ身についていきます。

本によっては
レビュー記事も書いているので、
そちらも参考にして頂けると幸いです。

以下は目的別おすすめの本を
まとめた表となります。

【初心者・基礎デッサン向け】

目的おすすめ本特徴
完全初心者線一本からはじめる伝わる絵の描き方絵に苦手意識がある方でも始めやすい入門書。
デッサン基礎を固めたい基礎から身につく はじめてのデッサン静物・石膏像まで学べる本格派向け。
観察力を鍛えたい脳の右側で描け「見えている形」を捉える力を鍛えられる。
スケッチ・鉛筆画を学びたい鉛筆ドローイング レッスン温かみのある鉛筆表現を学べる。

人体・構図・色彩表現向け

目的おすすめ本特徴
完全初心者線一本からはじめる伝わる絵の描き方絵に苦手意識がある方でも始めやすい入門書。
デッサン基礎を固めたい基礎から身につく はじめてのデッサン静物・石膏像まで学べる本格派向け。
観察力を鍛えたい脳の右側で描け「見えている形」を捉える力を鍛えられる。
スケッチ・鉛筆画を学びたい鉛筆ドローイング レッスン温かみのある鉛筆表現を学べる。

【パース・透視図法向け】

目的おすすめ本特徴
パースを実践的に学びたい建物&街角 スケッチパース写真付きで透視図法を理解しやすい。
パース初心者初めて学ぶ遠近法消失点やアイレベルを基礎から学べる。
イラスト向けパース練習パース塾描きながら透視図法を理解しやすい。
こんな方におすすめ
  • デッサンをこれから
    始めたい初心者の方
  • 独学で絵を上達させたい方
  • 美大受験に向けて基礎を固めたい方
  • 人体やパースについて学びたい方
  • イラストや絵画制作の
    基礎力を身につけたい方

デッサンに関する書籍は
数多く存在しますが、
本によって学べる内容や
方向性は大きく異なります。

その為、自分が何を学びたいのかを
意識しながら書籍を選ぶ事が
重要になります。

この記事では、
初心者向けの入門書から、
美大受験・人体・パース・
光と色彩表現まで、
目的別におすすめの書籍を
まとめています。

初心者の方ならまずこの2冊がおすすめ

デッサン初心者の方であれば、

  • 「線一本からはじめる伝わる絵の描き方」
  • 「基礎から身につくはじめてのデッサン」

の2冊から始めると、
基礎力を段階的に
身につけやすいでしょう。

まずは形の捉え方や観察力を身につけ、
その後に人体やパースへ
進んでいく事がおすすめです。

デッサンに関する本

線一本からはじめる伝わる絵の描き方


こちらはレビュー記事でも
まとめておりますが、

「全くの初心者で絵心に自信が無い」

という方でも、
伝達手段として人に伝えることができる
絵の描き方についてまとまっています。

【▼レビュー記事】

絵心ゼロでも大丈夫!『線一本からはじめる伝わる絵の描き方』レビュー

人によっては、
デッサンと言えば石膏像や
静物画などを描くイメージを
持たれているかもしれませんが、
本書では身構えずに気軽に絵を
スタートさせるきっかけと
なり得て来ます。

基本となる立方体や円柱、
円錐といった形態であったり、
人物の描き方から風景、
遠近法に至るまで触れられています。

他のデッサンに関する書籍の中でも
比較的解説や優しいので、
特に入門書としておススメできる
一冊となっております。

購入者のレビュー

※Amazonのレビュー欄から
コメントを抜粋し、
一部を引用して読みやすいように
編集しています。

絵を描くことに苦手意識がある人には最適。
もちろん、ただ書かせるだけでなく観察して形を理解する方法もきちんと書いてあるので、最初の一歩を踏み出すための書籍としてはかなり優秀だと思います。

特に、絵を描く事そのものへの
ハードルを下げたい方にとって
入りやすい内容となっているので、
これから独学でデッサンを始めたい方にも
おすすめしやすい一冊です。

【▼購入はコチラから出来ます】

基礎から身につくはじめてのデッサン


本書は東京藝術大学出身者の方が
書かれています。

その為、「デッサン」というものにより
忠実にまとめられていますので、
美大受験を考えている方や、
本格的にデッサンを学びたい人にも
おすすめの一冊となっています。

【▼レビュー記事】

デッサン基礎。初心者必読「はじめてのデッサン」書籍レビュー

また参考となる作品もすべて
藝大生の方々が描いたものなので、
どの作品も目を見張るほど
完成度が高いです。

その為、いきなりお手本通りに
上手く描く事が出来るかは
難しいかもしれませんが、
デッサンをする上でのポイントや
手順について丁寧な
解説がされているので、
何度でも読み返す事が可能となります。

光の捉え方や立体感の出し方など、
デッサンをする上で
必要な事が書かれているので、
初心者からある程度実力が付いてきた
という方にもおススメの一冊となります。

購入者のレビュー

※Amazonのレビュー欄からコメントを抜粋し、
一部を引用して読みやすいように
編集しています。

デッサンを始めようと思うのですが、オススメの参考書籍を教えて下さいと聞かれたら、私ならばこの本を選択します。
立方体から始まり、円柱、球の基本を解説してからリンゴやガラスコップなどの静物に移行し、ワインボトルや布などの組み合わせモチーフ、最後は石膏像のデッサンも軽く触れてあり、初心者から、中級者の入り口くらいまで必要充分な内容が網羅されています。

デッサンの基礎力をしっかり固めたい方や、
美大受験に向けて本格的に
学びたい方に向いている一冊と言えます。

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光・色彩表現に関する本

光と色のチュートリアル

『光と色のチュートリアル』は、
光の当たり方や色の見え方について
学べる一冊です。

デッサンでは
形を正確に捉える事が大切ですが、
作品としての説得力を高めるには、
光と陰影、色の変化について
理解する事も欠かせません。

同じモチーフであっても、
光源の位置や時間帯、
周囲の環境によって
見え方は大きく変わります。

本書では、そうした光と色の関係を
視覚的に学ぶ事ができるので、
白黒のデッサンから
カラー作品へ発展させたい方にも
向いています。

特に、空気遠近法や自然光の表現、
画面全体の雰囲気作りを
学びたい方にとって
参考になりやすい内容です。

単に色を塗る為の本というよりも、
光をどう捉え、画面の中でどのように
表現するかを考える為の本として
役立つでしょう。

白黒のデッサンだけでなく、
カラー作品や絵画表現へ
発展させていきたい方にも
役立てやすい内容となっています。

【▼購入はコチラから出来ます】

カラー&ライト

『カラー&ライト』は、
光と色彩表現について体系的に学べる
一冊です。

絵を描く上では
形を正確に捉える事も重要ですが、
作品の雰囲気や説得力を高める為には、
光の理解が欠かせません。

本書では、

  • 光源の種類
  • 陰影の仕組み
  • 色温度
  • 反射光
  • 空気遠近法
  • 時間帯による色の変化

などについて、
豊富な図解や作例を交えながら
解説されています。

特に、

「なぜその色に見えるのか」
「なぜ立体感が生まれるのか」

といった部分まで
踏み込んで説明されている為、
感覚だけに頼らず理論的に
理解を深めていく事ができます。

また、ファンタジー作品や風景画、
人物画など幅広いジャンルに
応用しやすい内容となっているので、
デッサンだけでなく
イラストや絵画制作にも
役立てやすい一冊です。

光と色の関係を理解する事で、
画面全体の空気感や奥行き、
作品としての完成度を
高めやすくなるでしょう。

光による空気感や色彩変化を理解する事で、
作品全体の完成度や説得力を
高めやすくなるでしょう。

【▼購入はコチラから出来ます】

スケッチ・イラストに関する本

鉛筆ドローイング レッスン


こちらの書籍は
デッサンまでとはいかないまでも、
なるべくシンプルで
少ない手数でありながらも
温もりのある絵の描き方について
書かれています。

最近はデジタル画が
主流になってきていますが、
鉛筆によって描かれる線というのは
血が通った温かみのある描写に
なりやすい特徴があります。

本書では作品ごとに
「良い例」「失敗例」について
それぞれまとまっている為、
「自分のどこが悪いのか」といった
問題点の解決に役立てる事も
出来るでしょう。

また、お手本となる作品の数々が
どれも絵になっている作品ですので、
絵を学ぶ上で安心して目標点として
定めていく事が出来ます。

描き込み過ぎず、
かといって簡素な絵になり過ぎない
絶妙なバランスの作品の数々なので、
お手本として参考にしやすい事でしょう。

購入者のレビュー

※Amazonのレビュー欄からコメントを抜粋し、
一部を引用して読みやすいように
編集しています。

始終合理的な解説です。あーしてこーしてこうなる、ではなくこれが一番簡単かつ合理的!という回答集です。丹念に行程を追っていくデッサン技法書とはすこし違うパターンの本です。

【▼購入はコチラから出来ます】

人物画に関する本

モルフォ人体デッサン


人体が描けるかそうでないかによって
表現の幅が大きく異なってきます。

デッサンに限らず、
漫画やイラストを描く上でも
人体の骨格や筋肉の付き方、
動かし方を理解する事で
頭で思い描いたことを自然な形で
描いていく事となるでしょう。

人体は最も身近に
存在するにもかかわらず、
自分が思っている以上に
理解できていない事も
多いかもしれません。

その為、人体を描写するのであれば
相応の技術・知識が必要になってきます。

本書では人体における
骨格や筋肉の付き方に加え、
数多くのポーズの挿絵によって
さらに理解を深めていく事が
出来るようになります。

また、腕や足などの
各パーツごとについても
詳しく書かれているので、
手元に置く事で辞書的な意味も含めて
大いに活用していく事が出来るでしょう。

購入者のレビュー

※Amazonのレビュー欄からコメントを抜粋し、
一部を引用して読みやすいように
編集しています。

説明文が少なく絵の羅列なので別の美術解剖学の本などである程度学んでないと使い方に困るかも。
私はソッカの美術解剖学ノートとスカルプターのための美術解剖学の2冊も持っていて、これらは大き過ぎて開くのが億劫だが、この本はA5サイズよりひと回り小さいくらいで手軽に開けてさらに開きっぱなしで置いておけるので便利。

人物を自然に描けるようになりたい方や、
人体構造への理解を深めたい方に
おすすめしやすい一冊です。

制作中にポーズや筋肉の流れが
分からなくなった際、
辞書のように見返す事も多い一冊です。

人体を感覚だけで描いていた頃よりも、
立体として理解しやすくなりました。

【▼購入はコチラから出来ます】

やさしい人物画

『やさしい人物画』は、
人物を描く上で必要となる
基本的な考え方を学べる
定番の一冊です。

人体をただ見たままに写すのではなく、
頭部・胴体・腕・脚などを
立体として捉えながら描いていく考え方が
まとめられています。

人物画は、顔や手足の形を
部分的に覚えるだけでは
自然に描く事が難しいものです。

その為、人体全体のバランスや動き、
骨格を意識しながら描く
練習が重要になります。

本書では、
人物を立体的に組み立てていく
考え方を学べるので、
デッサンだけでなく
イラストや漫画を描きたい方にも
役立つ内容となっています。

モルフォ人体デッサンが資料集として
活用しやすい本であるのに対し、
『やさしい人物画』は
人物をどのように組み立てて描くかを
学びたい方に向いている一冊です。

人物を立体的に捉える
感覚を身につけたい方や、
人体の基礎を学びたい初心者にも
向いています。

【▼購入はコチラから出来ます】

構図・画面作り系

構図の法則

『構図の法則』は、
画面の中にモチーフを
どのように配置するかを
学ぶ為の一冊です。

デッサンやイラストでは、
形を正確に描ける事も大切ですが、
作品として見せるには
構図の考え方も重要になります。

同じモチーフを描く場合でも、
配置や余白、視線の流れによって、
見る人に与える印象は大きく変わります。

本書では、画面構成や視線誘導、
バランスの取り方など、
作品をより魅力的に見せる為の
考え方を学ぶ事ができます。

基礎的なデッサンに慣れてきて、
次に「絵としての見せ方」を
学びたい方に向いています。

単に上手く描くだけでなく、
見る人に伝わる絵を作りたい方にとって
参考になりやすい一冊です。

【▼購入はコチラから出来ます】

透視図法に関する本

建物&街角 スケッチパース


全ページがカラー写真で
構成されているので、
その分書籍の中でも少し割高な
金額かもしれません。

ですがカラー写真ですと見やすいので、
それにより十分な理解へと
繋がりやすくなります。

【▼レビュー記事】

『建物&街角スケッチパース』レビュー

透視図法の概念についても
カラー写真で解説がされているので、
現実に即した形でパースの理解へと
繋がっていく事でしょう。

また、複雑な構成で
多くの建物が建っている様を
描く事は正直難しい事でもあります。

ですが、本書では「多点透視図法」として
それに対するパースの描き方についても
解説がカラーで成されている為、
より重宝する一冊だと思います。

基本的な概念から応用に至るまで
解説がされているので、
パースについての書籍を一冊挙げるとしたら
個人的には本書を推薦します。

購入者のレビュー

※Amazonのレビュー欄からコメントを抜粋し、
一部を引用して読みやすいように編集しています。

実際の絵や写真を題材にして、様々な遠近法について詳しく判りやすく説明されています。
種々の遠近法が絵や写真に使用される理屈や効果を実例を踏まえてしっかり判りやすく書かれているので、この本一冊で遠近法の理解は大分深まると思います。

背景や街並みを描けるようになると
作品全体の説得力も増す為、
空間表現を学びたい方におすすめです。

個人的にも、
背景や街並みを描く際に
何度も見返している一冊です。

特に、写真をベースにパースを理解できる為、
「理論だけでは理解しにくい」
と感じていた部分の整理に役立ちました。

【▼購入はコチラから出来ます】

初めて学ぶ遠近法


最近の書籍は常に
アップデートされていくものですが、
長期に渡って読み継がれているものにも
価値があるのだと個人的には思っています。

技術というものは
日々更新されるものではありますが、
脈々と受け継がれているものを
その時代のニーズに合わせて
形を変えているだけで、
案外基本的な事はさほど
変わっていないというのが現状です。

購入者のレビュー

※Amazonのレビュー欄からコメントを抜粋し、
一部を引用して読みやすいように編集しています。

「遠近法って何?」っていう方でも大丈夫な一冊です。
本当に初歩的な視高と消失点の説明や視高が変化した時の事をものすごく単純な例を挙げながら説明をしていきます。そしてその後実際に余分なものを省いた単純な形の課題でやっていきましょうとなり自分でもすごく試しやすい基本的な形の課題なのですごくわかりやすいです。



【▼レビュー記事】

『初めて学ぶ遠近法』レビュー

透視図法の概念は
レオナルド・ダヴィンチの時代には
すでに存在していため、
本書に関してはそれと比べると
比較的新しい書籍かもしれません。

パースを学ぶ上で
理解度を上げるという意味でも、
基本となる概念から描く手順について
学べる一冊となっております。

【▼購入はコチラから出来ます】

パース塾

『パース塾』は、
透視図法を実践的に学びたい方に
向いている一冊です。

パースは、建物や室内、街並み、
背景を描く時に必要になる
重要な考え方です。

一方で、消失点やアイレベルといった
言葉だけで学ぼうとすると、
初心者には難しく感じやすい
分野でもあります。

本書は、
イラストや背景作画に活かしやすい形で
パースの基本を学べるので、
理論だけでなく実際に描きながら
理解したい方に向いています。

建物や部屋、道路などを
自然に描けるようになると、
作品全体の空間表現が大きく変わります。

背景を描くのが苦手な方や、
人物と空間を自然に組み合わせたい方に
おすすめしやすい一冊です。

理論だけでなく
実際に描きながら学びたい方にとって、
特に取り組みやすい内容となっています。

【▼購入はコチラから出来ます】

観察力・形理解系

脳の右側で描け

『脳の右側で描け』は、
絵の描き方そのものだけでなく、
物の見方や観察の仕方を学べる一冊です。

デッサンで形が狂ってしまう原因の一つに、
「実際に見えている形」ではなく、
「頭の中で知っている形」を
描いてしまう事があります。

例えば、目や鼻、手、椅子、
コップなどを描く時に、
実物をよく観察する前に
記号的な形として描いてしまう事が
あります。

本書は、そうした思い込みを外し、
見えている形をそのまま捉える為の
考え方を学ぶ上で役立ちます。

初心者の方がデッサンを始める時に、
技術以前の「見る力」を
鍛えるきっかけになりやすい本です。

形を正確に描けない、
観察しているつもりなのに似ない、
と感じている方に
おすすめしやすい一冊です。

「観察しているつもりなのに上手く描けない」

と感じている方にとって、
大きな気付きにつながりやすい一冊です。

【▼購入はコチラから出来ます】

初心者向けおすすめ学習順

デッサンを独学で学ぶ場合、
いきなり難しい本から入ってしまうと
挫折しやすくなってしまいます。

その為、まずは基礎的な観察力や
立体感を身につけながら、
少しずつ段階を踏んで学んでいく事が
おすすめです。

個人的には、初心者の方であれば
以下の順番で学んでいくと
理解しやすいと思います。

STEP

線一本からはじめる伝わる絵の描き方
まずは「絵を描く事への苦手意識」を減らしながら、形を捉える感覚に慣れていきます。

STEP

基礎から身につくはじめてのデッサン
立方体や円柱、陰影表現など、デッサンの基本的な考え方を学んでいきます。

STEP

脳の右側で描け
観察力や「見えている形をそのまま捉える感覚」を鍛えていきます。

STEP

モルフォ人体デッサン
人体の骨格や筋肉構造について理解を深めながら、人物表現の幅を広げていきます。

STEP

建物&街角スケッチパース
透視図法や空間表現を学び、背景や街並みを自然に描けるようにしていきます。

まとめ

以上で個人的におススメだと思う
デッサン書籍についてまとめてみました。

デッサンは、一冊読んだからすぐ
上達するというものではありません。

ですが、観察力や立体感、
光や空間への理解は、
少しずつ積み重ねる事で
確実に変化していきます。

特に独学の場合は、

「どの本を選ぶか」
「どの順番で学ぶか」

によって理解度も大きく変わります。

まずは自分のレベルに合った書籍から始め、
人体やパース、色彩表現へと
少しずつ学習範囲を広げていく事が
おすすめです。

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小笠原 英輝ペン画家/オンライン絵画教室運営
こんにちは。ペン画家の小笠原です!全国各地のギャラリーでの展示やSNSで作品の発表&販売を行っています。当ホームページでは、ペン画や絵の描き方だけでなく、インターネットを活用して生活していく方法について解説しています。また現在は「絵を学びたい」という方向けに絵画教室の運営にも力を入れるようになりました。 自分の好きな事で生きていきたい方、絵で食べていきたいと思っている方に向けて、有益な情報を心がけて発信しています!
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