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建築写生をする上で、構図を決める際の主な4つのパターンについて

護国寺

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こんにちは。小笠原です。

子供の頃、学校の行事等の写生大会で絵を描いた事はありませんか?

僕の場合、通っていた小学校の近所に消防署があったという事もあり、写生大会当日になると、校庭の真ん中に消防車が一台停車しており、それを皆で囲って写生をするといったコンクールがありました。


その当時は賞を取ったのを覚えていますが、いくら頑張って金賞を取る事が出来なかったのが悔しかった記憶がありますね。

年に一度の写生大会は、楽しみにしていたイベントの一つでもあったように思えます。


さて、今回の記事では、建物をメインとした写生方法をする上で、『構図の取り方』について詳しく解説をしていければと思います。

主に4つのパターンに分類されるので、外出先等で建築写生をする際に、これらを意識してみてくださいね。

建築写生とは?

建築写生とは、その名の通り、実際にある建築物や実景を見て、ありのままをキャンバスに描き写す事を指します。

とりわけ大事なのは、建物を描く事もそうですが、建造物を取り巻く周辺環境であったり、内部・外部空間を意識して描いていく事が大切です。

僕自身、かつては美大予備校に通っていた際に、浪人時代も合わせて恐らく150枚以上は建築写生をしたかと思われますが、建築物を描くというよりかは、その周辺環境が大事だと言われていた事を思い出します。



また、建築写生は風景写生とも異なり、建物をメインに描く事を目的としています。

とはいえ、風景写生も建築写生も同じ意味として捉えられる事が多々ある為、それは解釈の違いによるものになってくるのだと思われるので、どちらを使っても構わないと思います。

建築写生と建物写生の違い

先ほども述べたように、建築写生は、建物を含んだ周辺環境や空間を意識して描くものでした。

一方で、建物写生の場合、メインとなるモチーフは建造物そのものとなるため、構造や骨組み等を意識して描くといったものとなっています。

どちらかと言えば建築写生は、建物の雰囲気を含めたものを描く事に対し、建物写生は建物そのものを描く事を指します。

そういった意味でも、建築写生はデッサンの描き方に通じる部分はあるのだと思わされます。

建築写生の構図

建築写生をする際の構図決めをする上で、いくつかのポイントがあります。

押さえておきたいポイントはそう多くはないので、構図選びの際はこれらを意識して描くようにしてみてくださいね。

アプローチ構図

護国寺 不老門

『アプローチ構図』とは、建物に向かうまでの道が続いていたり、画面の中を人が歩いていけるような構図の事を指します。

イメージとしては『動』的なものとなっており、視覚的に行動を促されるような構図となっています。


アプローチ構図の場合、基本的には画面が縦構図となっています。

そうする事で、描かれる地面の面積が多くなり、画面の中を歩いていく事が出来るようになる為です。



基本的には一点透視図法で描かれる事がほとんどなので、初心者の方でも描きやすい構図になる事が多かったりもします。


『アプローチ構図』は内部・外部空間を描く上で、特に床面の描き方が重要になってくる構図でもあるので、その点を押さえておいてくださいね!

佇まい構図

公園のトイレ

『佇まい構図』とは、周辺環境に溶け込んだ形で建立している建造物を描く際に適した構図となっています。

その為、周辺に生えている植栽や地面、空などが画面の中でも割合的に多めに取られている事が多々あります。

先ほどの『アプローチ構図』が『動』的なものに対して、『佇まい構図』は『静』的なものとなっています。

絵としての主張も少なく、風景画として部屋に飾っても違和感のない絵としても好まれます。

『佇まい構図』は基本的に横構図のため、建物以外の要素が画面の多くを占める傾向にあります。


また、『佇まい構図は』客観的な視点での構図になる為、二点透視図法を用いて描かれる事が多いです。


先ほどの一点透視図法の『アプローチ構図』と違い、使い分けるようにして描くように意識してみてください。

見上げる構図

高層ビルを見上げる

『見上げる構図』とは、主にビル群や高層タワーなどを地上から見上げた際の構図となります。

建物を中心に、空や電線などが画面の中に収まりますが、その一方で地面の面積が少ない、あるいは描かれないといった事が起こり得ます。

この場合、上下方向にパースがつく為、三点透視図法の構図となります。


建物を見上げる構図は、スケール感を表現する上で使われる表現でもあるので、高層ビル群を描く際は用いると良いでしょう。

ちなみに、見上げる構図に関しては、縦・横構図どちらでも構いません。

アプローチ+佇まい構図

護国寺

最後に紹介するのが、『アプローチ+佇まい構図』です。

こちらは画面内にアプローチ系の特徴でもある回遊性を表現する為、地面が写っている割合が多めとなっております。

また、このタイプの構図は横構図でもある為、空や周辺の植栽等の割合も多めです。

『静』的な絵に、『動』的な要素が合わさった構図となります。

まとめ

建築写生をする上での、主な4つの構図についてまとめました。

画面内に構図を上手く収める事は、絵作りにおいて特に重要なポイントでもあります。

構図が上手くハマっていないと、いくら描き込みを増やしたり、クオリティが高かったとしても、それだけでマイナスポイントとなり得てしまいます。


建物を描く際は、これらの構図を意識した上で描いてみる事で、より見応えがある作品に仕上がるかと思われます!

是非とも参考にしてみてくださいね。

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ABOUT US
小笠原英輝(Hio)ペン画家
東京を中心に活動しているペン画家です。当ホームページでは、絵の描き方だけでなく、インターネットを活用して生活していく方法について解説しています。 自分の好きな事で生きていきたい方、絵で食べていきたいと思っている方に向けて、有益な情報を心がけて発信しています。
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