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やる気が起きない時の5つの対処法。モチベーションを保つ方法

努力

※当ページには広告が含まれています。


こんにちは。ペン画家の小笠原です。

普段から行なっているルーチンワークが、ふとした瞬間に「なんだか今日は気が進まない」なんて思う事はありませんか?



僕自身、制作に追われている日々を送りつつも、ふとした瞬間に「今日はもういいかな」と思ってしまう日もあります。

その日のコンディションであったり、知らず知らずのうちに疲れが溜まってしまっていたりと、こればかりは仕方のないことかもしれません。

ですが、目標に向かって行動をしている最中に手が止まってしまうと、次第に焦りや不安というものが湧いてきてしまうものです。



そこで今回は、「やる気が起きない時の対処法」というテーマでまとめてさせてもらいました。

思うように気が進まない場合、普段の生活に取り入れてもらえると幸いです。

そもそも、やる気が起きない時の状態とは?

無気力な犬

「やる気が起きない時の状態」とはどんな状態なのか。

まずはそれについてみていきたいと思います。

やらなければならない事を後回しにしてしまう

ある目標に向かって日々努めているものの、急に手が止まってしまう事があります。


「今週中に今の仕事を終わらせたい」

「来月には完成の目処がつくようにしたい」



このように、ある程度予定があるにも関わらず、思うように作業が進まないなんて事もあるかもしれません。


物事が順調に進んでいる時であっても、不意にモチベーションが下がってしまったり、突発的に意欲が低下してしまうなんて事もありますからね。

頭では分かっていても、身体が思うように反応しない状態というのは辛いものでもあります。



その場合、もしかしたらストレスを抱えてしまっていたり、精神的な病気を患っている可能性もありえます。

なのでその場合は、一度専門家に相談をしてみるのも一つの手段として挙げられますね。


思うように頭が働かない

いざ机に向かって作業を始めようとしても、なんとなく頭が働かずボーッとしてしまう事があります。

気分をリフレッシュするためにも、コーヒーを飲んだり、エナジードリンクを飲んで気持ちの切り替えを行う事で、その時の集中力を高める効果をもたらす事でしょう。

ですが、そのような行動は長期的にみたら健康を害してしまう事にも繋がりかねないので注意が必要です。一時しのぎする事は出来るかもしれませんが、特にカフェインの取り過ぎなどは健康を害してしまう恐れがあるので注意が必要ですね。

20代前半の方や若い方であれば多少の無理はきくかもしれませんが、長期的にみたらあまりオススメはしません。

集中力が定まらない

作業中に、目の前のことに集中する事が出来ず、注意力が散漫になってしまうような状態でもあります。特に机の上が乱雑な状態であったり、部屋の中が荷物で溢れかえっているような状態だと、嫌でも視界の中に入ってしまうものです。

そんな時は、集中力を阻害するものを片付ける必要がありますね。

小物や荷物が多いと、全て片付けるまでに時間がかかってしまうかもしれませんが、空いた時間を見つけて少しずつ片付けるようにすると、次第に身の回りが整理されていきます。

部屋全体がスッキリすると、集中力も湧いてくるようになるので、時間を見つけて片付けをしてみると効果的です。



知らないうちに疲労が溜まっている

知らず知らずのうちに日頃の疲労が溜まってしまい、身体が重く感じてしまう事もあります。

こんな時は、栄養剤やサプリ等を飲んで乗り切ろうとしてしまうかもしれませんが、根本的な問題の解決には至らないものでもあります。

これまで順調に事が進んでいたとしても、身体が悲鳴を上げている事に気づかずに行動を続けていると、ある時急にその反動が来てしまう事もあります。



そんな時は、何もしない時間を設けたり、趣味に時間を割いてみる必要があります。

自分の身体が限界のサインを発している事の表れでもあるので、自身の身体を労ってあげてくださいね。

やる気が出ない時の対処法

良い1日を

やる気が起きない時は、どうしても行動する事が難しく感じられてしまうかもしれません。

そんな時の対処法として、今から実践できる事をまとめてみたので、自分で出来そうな事を日々の生活の中に取り入れてみてくださいね。

しっかりと睡眠をとる

睡眠不足が続いていると、集中力が散漫になるだけでなく、健康にも害を及ぼすこととなってしまいます。不健康な生活が続いてしまうと、後々悪影響を及ぼすこととなってしまうので、日頃から睡眠はしっかりととる事をオススメします。

睡眠は人生の3分の1の時間を占めているものでもあるので、これを軽視してしまうとパフォーマンスの低下にも繋がってしまいます。

作業効率が低下してしまうと、結果的に出来た成果物においても差が出てきてしまい兼ねません。

睡眠をとると同時に、睡眠の質を高めるという事が、良い結果を生み出す上で必要な習慣であると言えますね。

環境を変える

毎日同じような環境での作業というのは、どうも変わり映えのしない日々となってしまいます。

通勤が必要な方であれば、毎朝同じ電車に乗って出社し、定時になったら帰宅するといったサイクルが出来上がっていると思われます。

一方で自宅で仕事をしている方であれば、通勤するよりもより変わり映えのない日々となってしまうものでもあります。



そんな時は、可能な限り環境を変えてみる事も大切です。


例えば、カフェやホテルのレストランなどで作業をしてみたり、節約をしたい場合は近くの図書館を利用するのも良いと思います。

他にも、有料の自習スペースを利用する事で、普段とは少し違った環境での作業をする事が出来るようにもなります。

環境が変われば自ずと集中力も増してくるので、気分が乗らない際は作業する場所を変えてみるのをオススメします!

音楽を聴く

作業中にBGMを流す事で、それまで滞っていた作業が進む事があります。物事がスムーズに進みやすくなり、次第に作業に没頭出来るような状態を作る事が出来るものとなります。

気分を高めるための音楽として聴く事もありますが、集中力を高めるという目的で音楽を流す事もありますね。

個人的に、最近では「ソルフェジオ周波数」のBGMを流す事で、作業に専念する事が出来ていますね。

他にも、川の流れや雨音などの自然音のBGMを聴く事で、集中力が増すように感じます。

もし興味があれば検索してみてください。

朝方の生活に切り変える

これを読んでいるあなたは朝型?それとも夜型ですか?

僕自身、なにかと夜中に作業をする事が多く、気づいたら夜中の2時3時まで制作を続けている事がよくありました。特に、展示前の忙しい時なんかは、夜型の生活がしばらく続いてしまう事もありましたね。


今でも忙しい時はどうしても夜中までかかってしまう事は否めませんが、それでもなるべく朝型の生活に変える事で、集中力が増してきているように感じられます。

とにかく手を動かす

上記の事を試しても改善されない場合、すべき事は。


「とにかく手を動かせ!」


という事ですね。

これは多くの成功者や著名人の方が言っている事ではあるのですが、「まずは手を動かす」事で、やる気が起きない事を言い訳にせず行動に移す事が出来るという事ですね。



「でも、やる気が起きないから動けないのに、これっておかしくない??」


と、思われるかもしれませんが、無理矢理にでも行動に繋げていく事で、次第に身体が適応していくようになってくるのですね。

例えば、絵を描くにしても手を動かしていくうちに描き込みやアイデアが浮かんできたり、自然と行動に移すことが出来ていたりもします。


一見すると矛盾しているようにも思えますが、やる気が起きなくてどうしようもない時には、


「とにかく手を動かす!」


という事を意識してみてくださいね!

まとめ

発芽

今回は、やる気が起きない時の状態や対処法についてまとめました。

期限までにどうしてもやらなければならない事であるにも関わらず、先延ばしにしてしまったり、モチベーションが上がらない時は焦ってしまうものですよね。

このように堂々巡りになってしまうと、時間だけが過ぎてしまうので、より悪循環となってしまい兼ねません。

この記事が少しでもあなたの役に立ってもらえると幸いです!

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ABOUT US
小笠原英輝(Hio)ペン画家
東京を中心に活動しているペン画家です。当ホームページでは、絵の描き方だけでなく、インターネットを活用して生活していく方法について解説しています。 自分の好きな事で生きていきたい方、絵で食べていきたいと思っている方に向けて、有益な情報を心がけて発信しています。
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