日々忙しくしている中で、
今の自分を振り返った際に
「これが自分の目指していた人生だったのか?」と、
ふと思う事ありませんか?
学生時代は将来について
漠然としたイメージを持ちつつも、
具体的に自分が目指している
イメージを持って
それに突き進んでいる人は
ごく一部の人だけだったりします。
その他大勢の人たちは、
ただ漠然と今を生きているような
生き方をしていたり、
将来やりたい事や夢といった
目標がこれといって無く、
その場その場に流されている
人生を送っています。
一度きりの人生ですので、
人生最後の日に
悔いのない生き方を出来たかどうか
後になってわかることだと思います。
良い人生を送りたいと思っている際に、
この記事が参考になると幸いです。
他人の人生の為に生きていないか?

人と競争して切磋琢磨していく過程で、
人と比べてしまう事があると思います。
学生時代であれば自分なりに
努力を重ねてきたのに、
自分よりもテストの点が
良い人を見ると妬ましく
感じてしまう事もあるかもしれません。
また社会人であれば
昇級や給料面での差を感じてしまい、
嫉妬や妬みといった感情に
支配されてしまうかもしれません。
そのような感情というのは、
手放さない限り現状を
変える事が出来ませんし、
何よりもあなたにとっての
幸せを遠ざけてしまう事と
なってしまいます。
他人の状況に振り回されるのでは無く、
自分が望む生き方をしていくためにも、
「いま自分がどうなりたいのか?」に
フォーカスをする事が大切です。
人と比較する事は自分の幸せにならない

ネット社会の昨今、
スマホでSNSなどを見ていると
嫌でも他人のキラキラした
様子が目に入ってきますし、
そのような人たちの様子を見ると
自分と比較して落ち込んでしまう
といった事もあるかもしれません。
ネットが発達していなかった頃と比べると
こういったストレスはありませんでしたが、
今では現代病とも言えるくらい
目にする情報によって他人と
比較せざるを得ないものと
なってしまうものです。
ですが、
他人と比較をしたからといって
今の自分の人生が
良くなる事はありませんし、
何の影響も無いまま時間だけが
過ぎていってしまうものです。
結局のところ、
自分の人生を生きることは
自分の心がけ次第であったり、
幸せになる為の努力を
自らしていかなければならないのですね。
「人の為に生きる」と「他人の人生を生きる」のは全く違うもの

これらは似たような言葉ではありますが、
「自分軸」と「他人軸」といったように
その性質が異なるものでもあります。
「人の為に生きる」という事は、
相手のことを思った上で人の役に立ったり、
幸せにするための行動の事を指します。
一方で、
他人の人生を生きるという事は
自己犠牲であったり、
他人の事を考えてイライラしている
状態である事を指します。
これらは似ているようで
全く異なる性質でもあるので、
あなたにとっての幸せな
人生を歩む為にも、
他人の為に腹を立てたり
考えを巡らせる事は辞め、
自分らしく生きる人生に
フォーカスするようにしていきましょう。
自分らしく生きる方法7つ

では、自分らしく生きるとは
どういう事なのでしょうか?
先ほど、「自分軸」と「他人軸」
という話をしましたが、
「自分軸」にフォーカスをする事で
充実した日々を送る事が
できるようになります。
例えば、
- 自分の価値観や目標を明確にする
- 他人の期待や批判に惑わされないようにする
- 自分の人生を自分でコントロールする
- 自分の直感を信じる
- 失敗を恐れない
- 感謝の気持ちを持つ
- 自分らしくいる
といった事が挙げられます。
それでは、それぞれ見ていきましょう。
自分の価値観や目標を明確にする
人にはそれぞれ
異なった才能がありますが、
それを人生の早い段階から
見出す事が出来て、
育んでいく事ができる人が
才能を開花させ、
世の中で活躍する人物となる事でしょう。
それは自分では気づかなくても、
周囲の人からの助言によって
気付かされる事もあるかもしれません。
あるいは、自分の好きな事を
突き詰めていく事で、
それ自体が才能であるとも言えます。
18世紀から19世紀にかけて活躍した
ドイツの詩人であるゲーテは、
このような名言を残しました。
才能はひとりでに培われ、性格は荒波にもまれてつくられる
ゲーテ 名言
自分自身の才能を育む事と同時に、
その人の性格や人間性を踏まえた上で、
自分のやりたい事や出来る事が
見つかる事も大いにあるものです。
自分の信念や価値観が
しっかりと備わってくれば、
自ずと方向性が見えてくるものですので、
まずはその土台を造っていく事が
大切と言えるでしょう。
他人の期待や批判に惑わされないようにする
信念を持って行動すると、
必ずどこかで衝突する場面に
出くわす事となります。
親や兄弟、友人、恋人、
会社の上司や同僚など、
自分を通そうとするあまり、
良くも悪くも周囲に影響を
及ぼしてしまうものです。
そういった中で、
あなたの事を好意的に
捉える人もいれば、
妬ましく思われる事もあるでしょう
ですが、自分の人生を生きる
決断をしたのならば、
その決断は大事にしておく
必要があります。
初めのうちは人が
離れてしまうかもしれませんが、
自分の信念や生き様に共感してくれる人が
次第に現れるようになってきますので、
自分を見失わず目標に向かって
突き進んでいってください。
そうする事で、あなたらしい生き方が
見えてくるようになります。
自分の人生を自分でコントロールする
人は一人で生きていく事は出来ません。
ですが、自分の人生全てを
他人に委ねてしまうような生き方は
避けてください。
あなたにはあなたの人生がありますし、
それを人に委ねたところで
責任を取るどころか、
幸せにしてもらえる保証もありません。
人の為に生きる事は
素晴らしい事でもあります。
ですが、それが自己犠牲の上で
成り立っているのであれば、
それはあなたにとっての
幸せにはなりにくいものです。
自分の人生を自ら
コントロールするという事は、
それと同時に責任が伴いますし、
苦労もする事でしょう。
ですが、自分のために生きるという意味では
悔いのない人生を送る事が
出来るようになってきます。
自分の直感を信じる
日常生活において、
自分の直感を信じる事は
大事な事でもあります。
過去の蓄積された経験を元に、
あなたにとっての最適解を出す上で、
閃きとして舞い降りてくる事が
あるからです
日常生活では論理的思考を主に使う為、
直感を鍛える機会があまりありませんが、
重要な場面において直感は
大事にしておく必要があります。
自分らしく生きる為にも、
日頃から自然に触れたり、
勘を働かせるなど、
少しずつでも訓練をしておくと
良いですね。
失敗を恐れない
物事を始めようとすると、
必ずしもすべて上手くいくとは限りません。
むしろ、失敗をしてしまう経験の方が
圧倒的に多くなってしまう事でしょう。
ですが失敗をする事自体が
悪い事では無いですし、
恥ずかしい事でもありません。
そういった様々な経験を踏まえなければ
見出せない事もありますし、
失敗の数だけ成功への道筋が
見えてくるという事もあるからです。
もちろん、初めの段階から
大損してしまうような事は
避けておくべきではありますが、
自分の可能な範囲の中で
たくさん失敗する事は、
むしろ良い事でもあります。
感謝の気持ちを持つ
日々感謝の気持ちを持つ事は、
より良い人生を送る上でとても
大切にしておきたい事の一つです。
感謝の気持ちを持つ事で、
人のありがたみを知る事が出来ますし、
巡り巡って良い循環が出来上がれば、
自分に還ってくる事となるからです。
「いつもありがとうございます」
「感謝します」
「どうもありがとう」
口癖のように、
これらの言葉を発するだけで、
あなたの人生が次第に変わってくる事が
分かるようになります。
初めのうちは緩やかな変化ですが、
徐々にそれが人生を変えるほどの
出会いや出来事を引き寄せる結果となり、
物事が動き始めるようになってきます。
口癖ひとつで人生が変わる事を
実感できるようになれば、
あなたの人生はより良いものへと
変わってくる事でしょう。
自分らしくいる
人に気を使いすぎていたり、
他人を優先するあまり、
自分のことを疎かにしていませんか?
日々、人の為に生きているあなたは
よく出来た人ですし、
人として尊敬に値しますが、
時に自分に正直に生きる事も
生きる上で必要な事です。
社会生活を営んでいると、
自分を押し殺してしまう
場面も多々ありますし、
それが社会人としての
暗黙のルールでもあります。
それによって社会が
成り立っているところもありますが、
自己犠牲を続けているとどこかで
歪みが生じてくるものです。
自分らしく生きるためにも
自分が楽しめる趣味を持ったり、
人に迷惑が及ばない範囲で
自分の好きなことに熱中する事も必要です。
自分を大切にし、自分らしく生きよう!
自分の人生を他人に委ねるのでは無く、
自らコントロールしていく事で、
自分の人生を生きる事が
できるようになっていきます。
自愛の精神で自分の事を大事に扱う事で、
あなた自身の価値があるという事を
認識しましょう。
そうする事で自己肯定感が
増していくので、
今よりもグッといきやすくなってきます。
今の生き方を
後悔しないための方法については、
以下の記事を参考にしてください。
まとめ
今回は自分らしく生きる方法について
まとめました。
他人の為の人生を
送りがちではありますが、
自分軸に物事を考えていく事によって、
幸せに一歩近づく事となっていきます。
一度きりしか無い人生ですので、
他人に振り回されず、
自分の幸せのために生きてくださいね。

































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