普段から行なっている習慣が、
ふとした瞬間に
「なんだか今日は気が進まない」
なんて思う事はありませんか?
僕自身、
制作に追われている日々を送りつつも、
ふとした瞬間に「今日はもういいかな」
と思ってしまう日もあります。
その日のコンディションであったり、
知らず知らずのうちに疲れが
溜まってしまっていたりと、
こればかりは
仕方のないことかもしれません。
ですが、目標に向かって
行動をしている最中に
手が止まってしまうと、
次第に焦りや不安というものが
湧いてきてしまうものです。
そこで今回は、
「やる気が起きない時の対処法」
というテーマで記事に
まとめてさせてもらいました。
思うように気が進まない場合、
普段の生活に取り入れてもらえると
幸いです。
そもそも、やる気が起きない時の状態とは?

「やる気が起きない時の状態」
とはどんな状態なのか。
まずはそれについて
みていきたいと思います。
やらなければならない事を後回しにしてしまう
ある目標に向かって
日々努めているものの、
急に手が止まってしまう事があります。
「今週中に今の仕事を終わらせたい」
「来月には完成の目処がつくようにしたい」
このように、
ある程度予定があるにも関わらず、
思うように作業が進まないなんて日も
あります。
物事が順調に進んでいる時であっても、
不意にモチベーションが下がってしまったり、
突発的に意欲が低下してしまう
なんて事もありますからね。
頭では分かっていても、
身体が思うように反応しない
状態というのは辛いものでもあります。
その場合、もしかしたら
ストレスを抱えてしまっていたり、
精神的な病気を患っている
可能性もありえます。
なのでその場合は、
一度専門家に相談をしてみるのも
一つの手段として挙げられますね。
思うように頭が働かない
いざ机に向かって作業を始めようとしても、
なんとなく頭が働かずボーッと
してしまう事があります。
気分をリフレッシュするためにも、
コーヒーを飲んだり、
エナジードリンクを飲んで
気持ちの切り替えを行う事で、
その時の集中力を高める効果を
もたらす事でしょう。
ですが、そのような行動は
長期的にみたら健康を害してしまう
事にも繋がりかねないので注意が必要です。
一時しのぎする事は
出来るかもしれませんが、
特にカフェインの取り過ぎなどは
健康を害してしまう恐れがあるので
注意が必要ですね。
20代前半の方や若い方であれば
多少の無理はきくかもしれませんが、
長期的にみたらあまりオススメはしません。
後々後悔しかねないので、
正しい習慣を心がける事で
心身ともに体調を整えていくことが
望ましいですね。
集中力が定まらない
作業中に
目の前のことに集中する事が出来ず、
注意力が散漫になってしまう
ような状態でもあります。
特に机の上が乱雑な状態であったり、
部屋の中が荷物で溢れかえっている
ような状態だと、
嫌でも視界の中に入ってしまいます。
そんな時は、
集中力を阻害するものを
片付ける必要がありますね。
小物や荷物が多いと、
全て片付けるまでに時間が
かかってしまうかもしれませんが、
空いた時間を見つけて
少しずつ片付けるようにすると、
次第に身の回りが整理されていきます。
部屋全体がスッキリすると、
集中力も湧いてくるようになるので、
時間を見つけて片付けをしてみると
効果的です。
特に、スマホが手元にあるだけで
気が散ってしまいます。
SNSを見出したらキリがないですし、
気づけば時間だけが過ぎてしまう
なんてこともよくある話です。
パソコンで作業をする際は
別室にスマホを保管しておいたり、
作業時間以外は電源を切っておくなど
対策が必要です。
強制的にスマホが使えない状況であれば
自ずとスマホへの意識も
減ってきます。
知らないうちに疲労が溜まっている
知らず知らずのうちに
日頃の疲労が溜まってしまい、
身体が重く感じてしまう事もあります。
こんな時は、
栄養剤やサプリ等を飲んで
乗り切ろうとしてしまうかもしれませんが、
根本的な問題の解決には
至らないものでもあります。
これまで順調に事が進んでいたとしても、
身体が悲鳴を上げている事に
気づかずに行動を続けていると、
ある時急にその反動が
来てしまう事もあります。
そんな時は、
何もしない時間を設けたり、
趣味に時間を割いてみる必要があります。
自分の身体が限界のサインを
発している事の表れでもあるので、
自身の身体を労ってあげてくださいね。
やる気が出ない時の5つの対処法

やる気がどうしても起きない時は、
行動する事が難しく
感じられてしまうかもしれません。
そんな時の対処法として、
今から実践できる事をまとめてみたので、
自分で出来そうな事を日々の生活の中に
取り入れてみてくださいね。
しっかりと睡眠をとる
睡眠不足が続いていると、
集中力が散漫になるだけでなく、
健康にも害を及ぼすことに
なってしまいます。
不健康な生活が続いてしまうと、
後々悪影響を及ぼすしてしまうので、
日頃から睡眠はしっかりと摂る事を
オススメします。
睡眠は人生の3分の1の時間を
占めているので、
これを軽視してしまうと
パフォーマンスの低下にも
繋がってしまいます。
作業効率が低下してしまうと、
結果的に出来た成果物においても
差が出てきてしまい兼ねません。
睡眠をとると同時に、
睡眠の質を高めるという事が、
良い結果を生み出す上で必要な
習慣であると言えますね。
環境を変える
毎日同じような環境での作業というのは、
どうも変わり映えのしない
日々となってしまいます。
通勤が必要な方であれば、
毎朝同じ電車に乗って出社し、
定時になったら帰宅するといった
サイクルが出来上がっています。
一方で自宅で仕事をしている方であれば、
通勤するよりもより
変わり映えのない日々となって
しまうものでもあります。
そんな時は、
可能な限り環境を変えてみる事も
大切です。
例えば、カフェやホテルの
レストランなどで作業をしてみたり、
節約をしたい場合は
近くの図書館を利用するのも
おすすめです。
他にも、
有料の自習スペースを利用する事で、
普段とは少し違った環境での
作業をする事が出来るようにもなります。
環境が変われば自ずと
集中力も増してくるので、
気分が乗らない際は作業する場所を
変えてみるのをオススメします。
僕も基本的には
場所を移動して作業をするように
しています。
環境を変えることで
脳もリフレッシュされて
やる気も回復してきます。
音楽を聴く
作業中にBGMを流す事で、
それまで滞っていた作業が
進む事があります。
物事がスムーズに進みやすくなり、
次第に作業に没頭出来るような状態を
作る事が出来るものとなります。
気分を高めるための音楽として
聴く事もありますが、
集中力を高めるという目的で
音楽を流す事もありますね。
個人的に、最近は
「ソルフェジオ周波数」のBGMを流す事で
作業に専念する事が出来ていますね。
他にも、川の流れや雨音などの
自然音のBGMを聴く事で、
集中力が増すように感じます。
もし興味があれば検索してみてください。
朝方の生活に切り変える
これを読んでいるあなたは朝型?
それとも夜型ですか?
僕自身、なにかと
夜中に作業をする事が多く、
気づいたら夜中の2時3時まで
制作を続けている事がよくありました。
特に展示前の忙しい時は、
夜型の生活がしばらく続いてしまう
なんて事もありましたね。
今でも忙しい時はどうしても
夜中までかかってしまう事は否めませんが、
それでもなるべく朝型の生活に変える事で、
集中力が増してきているように
感じられます。
とにかく手を動かす
上記の事を試しても改善されない場合、
すべき事は
「とにかく手を動かせ!」
という事ですね。
これは多くの成功者や著名人の方が
言っている事ではあるのですが、
「まずは手を動かす」事で、
やる気が起きない事を言い訳にせず
行動に移す事が出来るという事ですね。
「でも、やる気が起きないから動けないのに、
これっておかしくない??」
と、思われるかもしれませんが、
無理矢理にでも行動に繋げていく事で、
次第に身体が適応していくように
なってきます。
例えば、絵を描くにしても
手を動かしていくうちに
描き込みやアイデアが浮かんできたり、
自然と行動に移すことが
出来ていたりもします。
一見すると矛盾しているようにも思えますが、
やる気が起きなくてどうしようもない時には、
「とにかく手を動かす!」
という事を意識してみてくださいね!
また、集中力が続かない時は
以下の記事も参考にしてみてください。
まとめ

今回は、やる気が起きない時の状態や
対処法についてまとめました。
期限までにどうしても
やらなければならない事であるにも関わらず、
先延ばしにしてしまったり、
モチベーションが上がらない時は
焦ってしまうものですよね。
このように堂々巡りになってしまうと、
時間だけが過ぎてしまうので、
より悪循環となってしまい兼ねません。
この記事が少しでも
あなたの役に立ってもらえると幸いです!

































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