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絵描きが自分のメディアを持つべき3つの理由。発信する事の大切さ

メディア

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こんにちは。小笠原です。


いきなりですが、あなたはメディアを持っていますか?

メディアというのは、例を挙げると

  • YouTube
  • ブログ
  • ホームページ
  • SNS



など、自身で情報を発信する事が出来る媒体のことを指します。

スマートフォンの普及に伴い、特に若い世代を中心に身近な存在ではありますが、今やこれらの媒体というのは、自分でビジネスを始める上で欠かせないツールとなっていますね。

正直、これらのうちの一つもやっていないという人は、これから先の人生の選択肢が、かなり狭まってしまうと言っても過言では無いと思います。



もっとも、特に若い世代の方々は、上記で挙げたいずれかの媒体をすでに持っていて利用されているかもしれません。

ただ、利用しているからといって「うまく活用できている」という事は必ずしもイコールでは無いので、そこを含めて知識を得ていく必要が出てきます。



そこで今回は、絵描きを含めた創作活動をしていく上で、自分のメディアを持つ事の大切さについてまとめていきました。

すでにいくつかのメディアを持っている方もそうですが、「実はまだ持っていない..」という方でも参考にしてもらえれば幸いです。

自分のメディアを持たない事は重大なリスクになり得る!

ギャンブル

少なくとも、僕が出会ってきた作家さんらはほぼ全員と言っても過言ではありませんが、皆何かしらのSNSのアカウントを所持していたり、ホームページを運営されている方もいます。

ただ、中には「SNSアカウントを持っていない」という人や、「アカウントは持っているけどほとんど投稿をしていない」という方もいます。



そのような方達から話を聞くと、


「SNSはなんだか怖い」

「自分のプライベートを晒すようで嫌だ」


という話も聞きます。

ただ、このように思うのも無理はないと思います。



僕自身、SNSアカウントを取得した頃はこのような抵抗感を持っていましたし、しばらくは何も投稿せずにそのまま放置していた時期もありました。

なので、このように考える人の意見も凄く良くわかるのです。



ただ、それはそれとして、自分の作品を世の中に知ってもらうには「メディアの力」を利用する事が効率的になってくるのだと、つくづく思わされます。

少なくとも、一人一台スマホを持っている時代なので、わざわざ雑誌に広告を載せなくても、直接フォロワーの方に展示会や販売についての告知をする事が出来てしまいます。

SNSを含めたメディアが無いとそれすら出来なくなってしまいますし、このような状態がいかに非効率的であるかは容易に想像出来るかと思われます。



特にフォロワーやメルマガ読者さんが多ければ多いほど効果を発揮しますし、一つの労力で数百、数千人へ一度に情報発信する事が出来てしまいます。

自分のメディアを持っていると、労力的にも負担がかからず、最大限効果を発揮する事が出来るようにもなるのですね。

絵描きが自分のメディアを持つべき3つの理由

メディア

絵描きの中には、「情報発信よりも家にこもって作品を作る事の方が性に合ってる」と思っている方も少なくないと思います。

僕自身、フォロワー数やアクセス数を追いかけるよりも、作品作りに没頭している時間の方が尊いと思っていた時期もありましたし、何よりも充実した時間を過ごす事ができるからです。



ですが、プロとして絵の販売をする以上は売り上げは大事ですし、仮に個展で絵が一枚も売れないとなると大赤字となってしまいます。

そこでメディアを持つ事が現代においてもとても大事な事なのですが、ここでは自身のメディアを持つ事の必要性についてまとめてみました。


世界中の人に自分の作品を知ってもらう事が出来る

記事のタイトルにもなっていますが、自分のメディアを持つという事は、言うなれば世界中の人に自分の事を知ってもらう事が出来るようになります。

しかも、24時間365日フル稼働で発信してくれるので、自分が寝ていても遊んでいても構わずに世界中の人にあなた自身について知ってもらう事が出来るようになります。



特に最近は5Gに移行してから通信速度が4Gの20倍と高速になったので、動画もサクサク快適に視聴する事が出来ますね。

それによって、YouTube動画やSNSのリール動画なども手軽に視聴する事が出来るようにもなったので、いわば「動画の時代」と言っても過言では無いかもしれません。



少し前までは、ブログやツイッター(現在のX)などの文章のツールが全盛ではありましたが、現在は動画の方が観る機会が多いという方も多いのでは無いでしょうか?

かといって、現在においても文章の力が弱くなったというわけではありませんし、しっかりと読み込んでくれる読者さんも居るので、その点は心配する必要は無いと思います。



もちろん、動画作成に力を入れた方が世の中の流れに乗る事は出来ますが、苦手意識を持っていたり、文章を書く方が得意だという方はブログから始めてみるのも良いと思います。

理想としてはブログ・ホームページもやりつつ YouTubeInstagram もやってみるといったスタンスが良いかもしれませんね!

要は「使えるものはなんでも使う」精神が大事になってきます。

権力者に媚びを売らなくても絵を売る事が出来る

インターネットがここまで盛んでなかった一昔前ですと、どこかの企業に属したり、その業界で有名な人からの推薦が無ければ、世の中に自分の名前を広める事が難しい、あるいは出来ませんでした。

たとえば、芸能界であれば大手事務所に所属していなければ、テレビの仕事を得る事が難しく、活躍する機会すら得られないといった状況でした。



最近ではSNSが盛んになるにつれて、事務所でなく個人が気軽に情報を発信する事が可能となりました。

しかも、全世界同時に発信する事が出来るようになった為、世の中のテクノロジーの進歩の凄さを体感させられる事となりますね。

それゆえ、様々な問題や誹謗中傷などに遭ってしまうケースも増えてしまいましたが、物事には良い側面と悪い側面があるという事を理解した上で、上手に使っていく必要があるのだと思わされますね。



さて、このように個人が情報を発信する事が出来るという事は、背後に強力な後押しする人物や組織が無かったとしても、『個人』の力で世の中に強く影響力を与える存在になる事が可能となってきます。

少なくとも、やり方を学んでいく事で、誰しも平等に有名になる事が出来るという事でもあるのですね。



それが、ホームページ、あるいはブログの運営によって可能になってきますし、さらにSNSを組み合わせる事でその威力は倍増していく事になります。

それぞれのメディアの特徴を上手く活用していく事で、自身が手がける作品世界をより上手に世の中に発信していく事が出来るようになってきます!

大きな受賞歴が無くても絵の販売に繋げる事が出来る

これはかつての僕を含め、多くの画家として活動をしている方々が陥りやすい傾向にあるのだと思うのですが、


「受賞歴があれば名前が売れて作品もバンバン売れる!」


と、このように考える方は少なく無いと思います。



実際に僕自身、画家として活動を始めた当初は手当たり次第、自分が出来そうな公募展に出展をしてきましたし、その結果いくつか受賞する事が出来た事もありました。

もっとも、世間一般でいう有名な公募展での受賞歴ではありませんでしたが、かといってそれらの受賞歴が絵の販売に繋がったのかというと、「正直そこまでかな・・」というのが感想としてあります。



その理由として、受賞した作品というのは結局その後も売れず、今も自分の手元にあるからですね。笑

僕自身、これまでに絵を何十枚と売ってきましたが、公募展で受賞した作品とは違う傾向のテーマのものが売れていたりします。

なので、結局のところは公募展で売れる作品と、「人が欲しい!」と思う作品というのは、全く別物だという事なのですね。



確かに、大きな公募展で受賞歴がある事で、名前も売れますし、作品の買い手が出てくるということもあるのだと思います。

これに関しては僕自身、大きな公募展での受賞歴が無いので何とも言えませんが、ネームバリューで購入される方も少なからずいるかと思われます。



ただ、


「絵を売る為には大きな公募展での受賞歴が無ければならないの?」


と聞かれると、


「それは違うと思う」


と、僕個人としてはこのように考えています。



先ほども言いましたが、僕が公募展で受賞した作品と、実際に売れた作品というのは系統が違う作品なので、結局のところ「お客さんが家に飾りたい絵」が僕の経験上売れやすい絵になってくるのですね。



と、ここで話を戻しますが、ご自身のメディアを持ち、アピールしていく事で、展覧会を開いた際にあなたの発信した情報を元に展覧会に足を運んでくれる方を増やす事に繋げていく事が出来ます。

また、その中から「絵を購入したい」と思われる方も出てくる事でしょうし、絵を売りやすい状態になるという事は容易にイメージしてもらえるかと思われます。



そもそも、あなた自身について知られていないのであれば、展覧会に足を運ぼうなんて思われることも少ないですからね。

たまたま足を運んだ際にあなたの作品を見かけた際に、絵を購入してくれる方もいますが、それは稀ですし、継続してファンになってくれるかどうかは正直言い難いところではあるかもしれません。



あらかじめ自身のSNSやブログのファンの方に対して適切なアプローチが済んでいるのであれば、個展を開いた際に作品世界についての事前知識があるので売れやすくもなりますからね。

上手にSNSを使っている人の個展を見にいくと、展覧会初日から成約が決まっている作品もありますし、半数以上の点数が売れている光景も目にします。

僕自身、SNSの投稿がきっかけで購入が決め手となった作品もありましたので、メディアを使った情報発信は効果があると実感しています。

まとめ

発芽

今回は、絵描きがメディアを持つべき理由についてまとめさせてもらいました。

まとめると、自身のメディアを持ち、作品の世界観やテーマについてアピールし、しっかりと人に伝えていく事で絵を売りやすい状態に作っていく事が出来るようになります。



また、それと同時に「どのような絵が人に好まれるか?」という事を日々研究していく事で、より成約が決まる可能性を上げていく事にも繋げていく事が出来るようにもなります。

画家やアーティストは作品作りをするだけでなく、このようにメディア戦略を組み込んでいく事で、安定的に絵の販売に繋げていく事が出来るようになるのですね。



今や、個人アカウントで気軽に情報を発信する事が出来る時代です。

それぞれのメディアを持つ事で上手に自分をアピールしたり、上手にセルフプロデュースしていく事で、人気作家になる事も可能になってきます。



ただ、逆に言えば複数のメディア戦略を上手く使っていかなければ、今後活動をしていく上で難しくなってしまうかもしれません。

僕自身、元々はこのようなメディア戦略に対して苦手意識を持っていましたし、「作品さえ良ければ売れる!」なんて考えていた時期もありましたし。。

ですが今は考えを改めて、メディア戦略にも力を入れるようになりました。


これを読んでいるあなたも、積極的にメディア戦略を取り入れていく事で、自身の作家活動について考えるきっかけとなり得てもらえると幸いです。

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・相手に伝わる絵を描くテクニック
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ABOUT US
小笠原英輝(Hio)ペン画家
東京を中心に活動しているペン画家です。当ホームページでは、絵の描き方だけでなく、インターネットを活用して生活していく方法について解説しています。 自分の好きな事で生きていきたい方、絵で食べていきたいと思っている方に向けて、有益な情報を心がけて発信しています。
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