線画とは?初心者向けに基本・描き方・上達のコツをわかりやすく解説

アーティストの作業デスク

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こんにちは。画家の小笠原です。

僕が描いた作品です。

作品集はコチラ

 

「線画を描こうとしても線がブレる」
「ペン入れすると急に下手に見える」
「デジタルだと線がガタガタになる」

このような悩みを
抱えている人は多いです。

線画は、イラストや漫画の完成度を
大きく左右する重要な工程です。

実際、色塗りよりも先に
「線の綺麗さ」で絵の印象は
決まります。

僕自身、これまで主に
アナログの線による
制作を行ってきましたが、
デジタル作画も導入し始めてから
特に線の扱いに気を配るように
なりましたね。

一方で、初心者の方の多くは

  • どんな道具を使えばいいのか
  • アナログとデジタルどちらが良いのか
  • どんな練習をすれば上達するのか

が分からず、
遠回りしやすい分野でもあります。

そこでこの記事では、

  • 線画の基本知識
  • アナログ・デジタルそれぞれの始め方
  • 線画を上達させる練習法
  • 初心者がやりがちな失敗

まで、初心者向けに
わかりやすく解説します。

「綺麗な線を引けるようになりたい」

という人は、ぜひ最後まで
読んでみてください。

この記事でわかること
  • 線画の基本的な意味と種類
  • アナログ・デジタルそれぞれの始め方
  • 初心者が線画を上達させる具体的な方法
  • 必要な道具の選び方

目次

線画とは何か?基礎知識をわかりやすく解説

デッサン練習シート

線画の意味と特徴

まずは線画の基礎知識について
大まかに解説をしていきたいと思います。

線画というのは、
輪郭線や描線だけで
対象を表現した絵のことです。

塗りや陰影を加える前の
「骨格」にあたる工程であり、
イラストや漫画・アニメ制作においては
最も重要な基礎スキルのひとつです。

ペン画の制作においても、
先に輪郭となる線画を描いてから
水彩絵の具やカラーインク等で
着彩をしていく感じです。

完成した作品の品質は、
線画の段階でほぼ決まると言っても
過言ではありません。

線画がきれいに引けていれば、
色塗りが多少ラフでも
絵全体が締まって見えますからね。

逆に、線画がぼやけていると、
どれだけ丁寧に塗っても
完成度が上がりません。

それほど線画が重要ではあるのですが、
中でも特に線画が重要視される理由は
3つあります。

  1. 輪郭がはっきりすることで、
    形の正確さが際立つ
  2. 線の強弱が絵の立体感・
    表情を生み出す
  3. デジタル作業では、
    線画レイヤーを独立させることで
    後工程が楽になる

ということです。

初心者の段階では
「線がうまく引けない」と
感じるのは当然なので、
初めのうちは深刻に考える必要は
ありません。

線画は練習量に比例して
なめらかになっていくので、
最初から完璧を求めずに
練習量をこなすことから
始めた方が良いです。

なのでまずは「一本の線を迷わず引く」
ことを目標にしましょう!

線画の種類と用途

線画にはいくつかの種類があり、
用途によって使い分けます。

主な分類は以下のとおりです。

① 輪郭線(アウトライン)

対象物の外形だけをなぞった線。

キャラクターや物体の「形」を
最もシンプルに示す基本の線画です。

漫画のキャラクター線画が
これにあたります。

僕が普段制作事の
モチーフとしてよく使っている動物も、
初めはこの輪郭線だけで
表現されています。

そこから徐々に以下の
ハッチング・クロスハッチング等の線を
積層させていく工程に移ります。

② ハッチング・クロスハッチング

ハッチング・クロスハッチングとは、
細かい平行線や交差線で
陰影・質感を表現する技法のことを
指します。

これらの技法は鉛筆スケッチや
版画などに多く用いられます。

線だけで立体感を出せるのが特徴なので、
鉛筆デッサンを習得する上でも
多用されるテクニックの一つとなります。

僕のペン画制作においては
このハッチングの割合が
大部分を占めているので、
テクニックとしてだけでなく
制作スキルとして重宝しています。

ハッチング・クロスハッチングに関しては
以下の記事で使い方や
表現手段について詳しくまとめているので、
こちらも参考にしてください。

ペン画のタッチのハッチング
コップグラスのクロスハッチング

③ コンター線画

対象を観察しながら、
紙から鉛筆を離さずに
輪郭を描く練習法です。

手と目の連携を鍛えるのに効果的で、
美術の授業でも取り入れられています。

コンター線画は
やや上級者向けのテクニックであり、
描画力だけでなく
観察力やデザイン感覚も必要になります。

そのため、
最初はデッサンで基礎力を身につけてから
取り組む方が、
安定した線を引きやすくなります。

最初のうちはデッサンで基礎を培った上で
実践してみる方が、
クオリティの高い線を
引くことができるようになると思います。

デッサン基礎の習得については
以下の記事でまとめているので、
こちらを参考にしてみてください。

鉛筆

④ ラフ線画・下書き線画

ラフ・下書き線画は
完成線画の前段階として描く、
アタリや構図確認のための線となります。

クオリティよりも速度優先で
描くことが多いので、
細部を整えるよりも
大まかに描き始めることが
大切です。

丸・四角・長方形をメインで使い、
立方体・直方体・円柱などを
イメージしながら
立体感を作り出していきます。

ラフの段階でモチーフの比率や
配置などを合わせるのが
目的でもあるので、
ザックリとした仕上がりになります。

以上のように、用途に応じて
どの線画スタイルを選ぶかが
変わってきます。

イラスト・漫画・ペンでの
制作を目指す場合は、
輪郭線をメインに練習するのが
おすすめです。

線画とデッサンの違い

線画とデッサンは、
どちらも絵の基礎技術ですが、
目的が異なります。

線画は、輪郭線や描線によって
形を表現する技術です。

一方でデッサンは、
光と影・立体感・質感まで含めて
観察しながら描写する練習を指します。

つまり、

  • 線画=線による表現
  • デッサン=観察による立体表現

という違いがあります。

実際には、
デッサン力が高いほど
線画の精度も上がります。

特に人体や動物を描く場合は、
骨格や立体構造の理解が
線の説得力につながるためです。

アナログで線画を始める方法

アーティストの作業スペース

必要な道具と選び方

アナログで線画を始めるなら、
最低限必要な道具は

  • 鉛筆 or ペン
  • 消しゴム

これら3点です。

最初から高価な道具を
揃える必要はありません。

100均でも購入ができるので、
まずは手頃なところから
道具を揃えておきましょう。

デッサンに必要な道具については
以下の記事でもまとめているので、
こちらも参考にしてください。

鉛筆の選び方

線画の練習には、
HB〜2Bの鉛筆が適しています。

硬すぎると紙に傷がつきますし、
柔らかすぎると線が
にじみやすくなります。

シャーペンを使う場合は
0.5mm芯のものが扱いやすいです。

個人的にはシャーペンを使う場合は
先に鉛筆で慣れてからの方が
良いと思っています。

またシャーペンだと
紙自体に傷が付きやすく
修正がしづらいですし、
線の強弱もつきづらいので
あまりお勧めではありません。

もちろん、シャーペンの方が
使いやすいという方もいるので、
それに関しては自分の好みで
選ぶのが良いと思います。

下書きが済み、
仕上げ用の清書線を引く段階では
製図用のミリペン
(0.05mm〜0.5mm)が便利です。

コピックマルチライナーや
ステッドラーのピグメントライナーは、
初心者でも安定した線が
引きやすく人気があります。

体感的にはコピックの方が
使っている作家さんの方が
多いイメージなので、
初心者・上級者問わず
使われているミリペンだと思います。

コピックのミリペンセットは
こちらから購入ができます。

紙の選び方

練習用に関してはコピー用紙で十分です。

サイズはA4もしくはB5で問題ありません。

ただし、清書・作品として残す場合は、
にじみにくいケント紙や
イラストボードを使いましょう。

ケント紙はペンの滑りがよく、
線のコントロールがしやすい点で
おすすめです。

100枚入りを購入しておくと
紙切れの心配もなくなります。


アナログ線画の最大のメリットは、
手の感覚が直接実感できることです。

デジタルへ移行する前に
アナログで練習しておくと、
線の力加減の感覚が
身につきやすくなります。

ペン入れの手順(アナログ)
  1. 鉛筆で下書きを描く
  2. ライトボックスや
    トレース台で写し取るか、
    そのままペンで上からなぞる
  3. 鉛筆線を消しゴムで消して完成

初心者がアナログ線画でやりがちなミス

ここでは、線画の練習を
始めたばかりの人が
陥りやすいミスを3つ紹介します。

① 線を何度もなぞって「太さ」で誤魔化す

細かく何度もなぞって
1本の線に見せようとするのは、
線画の上達を遅らせます。

初めのうちは何度も
線を引いてしまいがちですが、
同じ線を多用してしまうと
線が汚くなってしまうためでもあります。

一気に引く練習をすることで、
シャープでなめらかな線を
身につけることができるようになります。

一つの線で綺麗に描く意識を持ちつつ、
線を描く練習に取り組んでいきましょう。

② 手首だけで線を引く

短い線は手首のスナップで引けますが、
長い直線や大きな曲線になると
肘や肩を使って引くのが基本です。

手首だけで引くと
どうしても線がブレてしまいます。

一方で肘や肩を使うことで
自分で線をコントロール
しやすくなります。

③ 消しゴムを使いすぎる

何度も消して描き直す癖がつくと、
「一発で線を引く」
といった意識が育たなくなります。

結果的に紙もボロボロになってしまうので、
消しゴムの多用は最終的に
メリットは無くなってしまいます。

下書き段階ではラフで
大まかな線で構いませんが、
清書段階では線を一気に引く意識で
メリハリが重要です。

デジタルで線画を始める方法

デジタルアート制作の風景

デジタル線画に必要な環境

デジタルで線画を描くには、

ペンタブレット(またはiPad)
+お絵かきソフト

この組み合わせが基本です。

ペンタブレットの選び方

ペンタブはPCとセットが前提です。

初心者には、ワコムの

Wacom Intuos Small

が定番です。


筆圧感知機能があり、
線の強弱をペンの力加減で
表現できます。

iPadを持っている場合は、
Apple Pencilと「Procreate」の
組み合わせが最もスムーズです。

液晶画面に直接描けるので、
アナログに近い感覚で線画が描けます。

お絵かきソフトの選び方

ソフト名価格特徴
CLIP STUDIO PAINT月額480円〜漫画・イラスト向け機能が豊富
Procreate買い切り2,440円iPad専用・直感的な操作性
Medibang Paint無料初心者向け・クラウド連携

最初は無料のMedibang Paintから始めると
費用をかけずに試すことができます。

また、有名ペーンとツールである
クリスタ(CLIP STUDIO PAINT)
に関してはプロ・アマ問わず
利用されているので、
長期間利用するつもりであれば
こちらがお勧めです。

また、買い切りで購入すれば
比較的安く済むので、
継続して利用する場合は
買い切りもお勧めです。
(※最新Verへのアップデートは別料金です)

【クリスタの利用はこちらから】

CLIP STUDIO PAINT PRO

デジタル線画の基本設定と描き方

デジタル線画で最初に
設定しておくべき項目が3つあります。

① 手ブレ補正をオンにする

ほぼすべてのお絵かきソフトに
「手ブレ補正」機能があります。

初心者のうちは補正値を
5〜10程度に設定しておくと、
線がなめらかになります。

慣れてきたら補正値を下げて、
自分の線の感覚を鍛えていきましょう。

② レイヤー構造を正しく理解する

デジタル線画では「下書きレイヤー」と
「線画レイヤー」を分けて管理します。

下書きレイヤーの不透明度を
30〜40%に下げてから、
その上に新しいレイヤーを作って
清書線を引くのが基本的な流れとなります。

③ 線の「入り抜き」設定を確認する

ブラシ設定で「筆圧→不透明度」
または「筆圧→サイズ」に連動させると、
線の入りと抜きが自然になります。

この設定がないと、
すべての線が同じ太さになり、
のっぺりした印象になります。

線画が上達すると絵はどう変わる?

線画が上達すると、
絵全体の完成度が大きく変わります。

特に変化を感じやすいのは、
以下の3つです。

① 絵が一気に「上手く見える」

色塗りより先に、
人は線を見ています。

線が綺麗なだけで、
シンプルな絵でも完成度が高く見えます。

② 色塗りがしやすくなる

線画が整理されていると、
塗る範囲が明確になります。

その結果、
配色ミスや塗り残しも減り、
作業効率が上がります。

③ 自分の絵柄が安定してくる

線には描き手のクセが出ます。

練習を重ねることで、
徐々に自分らしい線の特徴が生まれ、
作品全体の統一感にもつながります。

線画を上達させるための練習法

アーティストの作業スペース

毎日続けられる線の基礎練習

線画の上達に近道はありませんが、
効率的な練習法はあります。

毎日10〜15分、
以下の基礎練習を継続するだけで、
1〜2ヶ月で線質が明らかに変わります。

継続は力なりなので、
毎日少しずつでも
線を描く練習をしていきましょう!

① 直線・曲線の反復練習

A4用紙またはスケッチブックに、
端から端まで一気に直線を引く練習を
20〜30本繰り返します。

次に大きなS字カーブを
一気に描く練習を加えます。

これだけで線のブレが格段に減ります。

② 円・楕円の練習

フリーハンドで円を繰り返し描きます。

最初はいびつで構いません。

毎日描き続けることで、
徐々に丸みが均一になっていきます。

1ヶ月後に振り返ってみると、
その成長ぶりが見えると思います。

円が描けるようになると、
頭部・目・関節など、
キャラクター線画の基礎パーツに
応用できます。

③ 模写練習

好きなイラストや漫画のキャラクターを
模写します。

オリジナルを描く前に、
プロの線画を観察して
「どこに線を置いているか」を
学ぶことが重要です。

模写したものをあたかも
自分の作品として販売すると
著作権に違反してしまいますが、
模写自体は盗作ではなく、
正式な練習法です。

技術を習得する上で
模写は効率的な技術習得方法
であると言えます。

線画の上達を加速させるコツ

練習の質を上げるために
意識したいポイントが3つあります。

以下のポイントを押さえつつ、
日々のトレーニングに
活用してみてください。

① 線を「引く前に終点を決める」

線を引き始める前に、
どこで止めるかを視線で
確認してから引きます。

このようにゴールを意識することで、
線がぶれにくくなります。

逆にこの設定が曖昧だと
無秩序な線の練習になってしまうので、
最終的には自分でコントロールできる線を
習得する必要があります。

② 描いた線画を必ず見直す

描き終わったら、
線の強弱・入り抜き・形のバランスを
確認する習慣をつけましょう。

見直しなしに次の練習に進むと、
同じミスを繰り返します。

線画の練習は日々の積み重ねでもあるので、
スマホで写真を撮って
いつでも見返すなど、
見直す癖を習慣の中に取り入れることで
上達が早まります。

③ 参考にする絵柄を1人に絞る

最初から色々な作家の絵を
参考にしてしまうと、
スタイルが定まらず上達が遅れます。

なのでまずは1人の作家の
線画スタイルを徹底的に研究し、
「線の置き方のクセ」を吸収することが
上達の近道です。

練習を重ねていくことで、
自分なりのスタイルも確立していくので、
まずは一人選んでから
他の作家の作品も
取り込んでいけると良いです。

線画が上手い人に共通する特徴

線画が上手い人には、
いくつか共通点があります。

特別な才能というよりも、
日頃の描き方や意識の
違いによる部分が大きいです。

特に共通しているのは、
以下の3つです。

① 一本の線を迷わず引く

上手い人ほど、
細かく何度も線をなぞりません。

線を引く前に終点を決め、
一気に引く意識を持っています。

その結果、
線に勢いや自信が生まれます。

② シンプルな基礎練習を継続している

直線・円・楕円など、
地味な練習を毎日続けています。

線画は筋トレに近く、
短期間で急激に
上達するものではありません。

毎日の積み重ねが、
線の安定感につながります。

③ 完成作品だけでなく「線」を観察している

プロのイラストを見る時も、
色より先に線の置き方を見ています。

どこを太くしているか、
どこを省略しているかを
分析することで、
線画力は大きく伸びていきます。

線画はセンスがないと上達しない?

結論から言うと、
線画はセンスよりも
反復練習の影響が大きいです。

特に初心者の段階では、

  • 線を一気に引く
  • 肘や肩を使う
  • 円や直線を反復する

といった基礎練習だけでも、
線質は大きく改善します。

実際、線画が上手い人ほど
特別な技術よりも、
地道な基礎練習を継続しています。

最初から完璧な線を
目指す必要はありません。

まずは毎日少しずつでも
線を引く習慣を作ることが、
最も重要です。

線画に関するよくある質問

Q. 線画はいきなりデジタルから始めても大丈夫ですか?

A. デジタルからでも問題ありません。

ただし、デジタルは
アナログと感覚が異なるため、
最初は線がうまく引けないと
感じる期間があります。

手ブレ補正を活用しながら
慣れていきましょう。

Q. 線画だけ練習して、塗りは後回しにしていいですか?

A. 初心者のうちは
線画に集中するほうが
上達が早いです。

線画がある程度安定してから
塗りを学ぶ順番がおすすめです。

Q. 線画を描くのにどのくらいの時間がかかりますか?

A. キャラクター1体の線画で、
初心者は1〜3時間程度が目安です。

慣れてくると30分〜1時間に
短縮できます。

Q. 線画の練習に参考書は必要ですか?

A. あったほうが上達は早まります。

特に「人体構造」を解説した本は、
キャラクター線画の精度を
高めるのに効果的です。

Kindleでも多数の絵の練習本が
手軽に読めます。

まとめ:線画は「一本の線」から始まる

線画とは、輪郭線だけで
対象を表現する絵の基礎技術です。

アナログでもデジタルでも、
練習の本質は同じ一気に線を引く訓練の
積み重ねです。

最後にまとめとして
この記事のポイントを整理します。

  • 線画はイラスト・
    漫画制作の根幹となるスキル
  • アナログは鉛筆+ミリペン、
    デジタルはペンタブ+CLIP STUDIOが
    定番の組み合わせ
  • 毎日10〜15分の直線・
    円の練習が最も効率的な上達法
  • 参考にする絵柄を1人に絞ることで、
    上達速度が上がる

線画の練習を続けていくと、
次のステップとして

「色塗り」
「デジタルツールの活用」
「人体デッサン」

などの学習が必要になってきます。

まずは線画をマスターしつつ、
次のステップへと進んでいけるように
していきましょう。

それでは最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

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小笠原 英輝ペン画家/オンライン絵画教室運営
こんにちは。ペン画家の小笠原です!全国各地のギャラリーでの展示やSNSで作品の発表&販売を行っています。当ホームページでは、ペン画や絵の描き方だけでなく、インターネットを活用して生活していく方法について解説しています。また現在は「絵を学びたい」という方向けに絵画教室の運営にも力を入れるようになりました。 自分の好きな事で生きていきたい方、絵で食べていきたいと思っている方に向けて、有益な情報を心がけて発信しています!
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