ブログを書いていると、
「リライトも大切なのかな?」
と、このような疑問も
出てくるかと思います。
先に結論を言ってしまうと、
リライトはした方が良いです。
リライトをする事によって、
過去の自分が気づけなかった
間違いに気づく事もありますし、
改善していく事によって
記事の質を上げていく事にも
繋がります。
ブログ記事のリライトは
基本的に良い事ですし、
それによって文章が洗練されるので
記事のクオリティがより高くなる
傾向となります。
そこで今回の記事では、
ブログの書き方についての
重要なポイントについて
まとめてみました。
リライトをする際にも使えるので、
是非とも活用してみてくださいね。
ブログのリライトとは?

ブログのリライトとは、
一度投稿した記事をある一定期間空けた後、
加筆・修正を加える事で
より質の高い記事に
仕上げていく為の作業のことを言います。
僕自身記事をリライトした結果、
アクセスが3倍に増えた事もあったので、
しっかりと取り組む事で大きな効果が
得られるようになってきます。
新たに記事を投稿する事も
大事な作業ではありますが、
記事をリライトする事も
同じくらい大事な事なので、
ブログを運営する上で
必要な作業であると言えますね。
リライトした場合どのようなメリットがある?

読者に対して価値のあるコンテンツを
念頭に作成する事で、
検索エンジンからも評価されるようになり、
結果的にアクセスを増やす事にも繋がります。
アクセスのあるブログが
必ずしも稼げている
ブログであるとは限りませんが、
アクセスが全く集まらないブログよりは
しっかりとアクセスのあるブログの方が
価値があると言えますよね。
記事を作成後、
一定期間空けた後に記事を見直した際に、
その記事にアクセスが集まっていない事が
良くあります。
その場合、記事のリライトをする事で
テコ入れする事となります。
ブログのメリットは、
記事を投稿後でも
加筆・修正を行う媒体でもあるので、
そういった意味では
融通が利きやすい媒体であると
言えますね。
リライトをする事で、
記事の質を高めて順位を
上げる事に繋がったり、
検索上位になる事でアクセスを
集める事にも繋がっていきます。
また、文章を客観的に見返す事で
文章力の向上にも繋がってくるので、
その後、新たに記事を作成する際にも
活かす事が出来るようになります。
久しぶりに見返すと
最初に書いた時には気づかなかったミスや
言い回しなどに気づくこともあるので、
定期的に見直す機会は
設けておく必要があります。
ブログの書き方で大切な12のポイント

文章のリズムを気にする
書いた文章を投稿する前に見直してみると、
「あれ、この部分ちょっと読みにくいぞ」
なんて思った事ありませんか?
文章自体は間違っていないものの、
音読してみるとどことなく違和感というか、
どうも引っかかる文章になっている事は
よくある事ではあります。
その違和感というのは、
読者にとっても同じように
感じられてしまうので、
この感覚は大事にしておく
必要がありますね。
誤字脱字をチェックする
当たり前の事ではありますが、
文章の誤字脱字はしない事が鉄則です。
文章を書く事に集中するあまり、
漢字の変換ミスが目立ってしまうなど、
本来あってはならない事でもあります。
これに関して言えば、
いくら経験を積んだ人でも
時々間違ってしまう事があるので、
ある意味で仕方のない事でも
あるのかもしれません。
誤字脱字に気を使い過ぎるあまり、
文章全体の構成やまとまりに
影響を及ぼしてしまうと元も子もありません。
とはいえ、誤字脱字は
文章を書く上で基本でもあるので、
リライトをする際にも
チェックするようにしましょう。
一文が長すぎていないかチェックする
文章を書いていると、
ついつい一文が長くなってしまいがちです。
それだけ情報を詰め込みたい気持ちは
とても分かりますが、
読者からしてみたら
疲れてしまう原因となってしまうかも
しれません。
それゆえ、書き手は読者のストレスを
なるべく軽減できるよう、
色々と工夫する事が大切です。
文章においても、
一文が長すぎてしまうと読者が
途中で息切れしてしまいます。
一部であれば良いですが、
これが頻繁に続いてしまうと
離脱に繋がってしまうので
注意が必要ですね。
音読をする
どのように対処していければ
良いのかというと、
実際に声に出して音読するのが良いです。
文章が適度な長さであれば疲れませんし、
逆に一文が長いと息継ぎが
難しくなってしまいます。
一度書いた文を後で
読み返す際に音読する事で、
読者側の気持ちも理解する事にも
繋がっていきます。
文章を声に出して
音読してみる事で、
文章の違和感を感じられる事があるので、
是非とも音読をオススメします!
実際に読むのはブログに訪れた
読者さんなので、
読者さんに読まれるためにも、
話し言葉のような文章の方が
読まれやすくなりますからね。
論文のような堅い文章よりも、
話し言葉の方が抵抗なく
頭にスッと入ってきますし、
人から受け入れられやすくも
なると思います。
ブログは読みやすさを意識して
書かれた記事の方が好まれますし、
その分読まれやすくなります。
特にブログの位置付けとしては
「気軽に読むもの」という
イメージも強いので、
それで文章を読むのにストレスを
感じたら嫌ですからね。
適切な句読点が置かれているか
句読点が有る文章と無い文章とでは、
読みやすさが違ってきます。
試しに、句読点が有るバージョンと
無いバージョンを比較してみました。
「今日はあいにくの空模様なので、家から出る事なく1日を過ごしています」
「今日はあいにくの空模様なので家から出る事なく1日を過ごしています」
上の句読点が有る文章は、
文章を読んでいて
途中息継ぎができるのに対して、
下の文章を音読してみると
少し疲れませんか?
実際に読者側も音読して
記事を読む事は無いと思いますが、
読みやすさという点では
句読点があった方がスラスラと
読みやすい文章だと感じられます。
句読点は多すぎても
読みづらく感じてしまいますが、
少なくとも一行に最低1つは
句読点を挟む事で、
読みやすい文章にする事が出来ます。
改行のチェック
一つの行に長々と
文章を書いてしまうと、
画面全体が文字で
埋め尽くされてしまうので、
読み手にとっても
読みづらく感じてしまいます。
適度な改行を行う事で、
文章にリズムを持たせる事が
出来るようになりますし、
文章が読みやすくもなります。
僕の場合、スマホでも読みやすいように
一文ずつ改行するといった感じで
書いています。
人によっては句読点ごとに
改行をしている方もいますので、
そこは読者の属性で分けて
書く必要があると思います。
WordPressの改行方法については
こちらも記事も参考にしてください。
漢字、カタカナ、ひらがなのバランス
日本語には
- 漢字
- カタカナ
- ひらがな
この3種類があるので、
これらをバランスよく使う事によって、
文章のリズムを作ったり、
アクセントとして機能する事が
出来るようになります。
ひらがなが続いてしまうと
読みづらく感じてしまいますし、
漢字が続いてしまうとどこで
一区切りすれば良いのか
分かりづらくなってしまいますからね。
これに関しても後々読み返してみると
分かる事があるので、
記事を投稿する前に一度確認をしてから
投稿をするようにしましょう。
文章の美しさよりも正確さを重視
「小説家みたいに文章を書く才能が無いと
記事を書けないんじゃ無いの?」
といった勘違いをされる方も結構います。
確かに、文章力があるに
越した事はありません。
ですが、ブログに関して言えば
文体のセンスや美しさというのは
二の次となってしまいます。
それよりも、ブログでは
「情報を正確に伝える能力」
の方が遥かに大切です。
理由としては主に以下の2つがあります。
- 読者に正しい情報を伝える事
- 記事を読んだ後に行動を促す事
ということです。
ブログは小説とは違い、
「文章の美しさ」よりも
「文章の正しさ」に重点を置く事で、
より読まれやすい記事を書く事が
出来るようになります。
小説家を目指すのであればともかく、
人に伝える文章を書く事は
技術として身に付けていく事が出来るので、
日々精進あるのみです。
必要とあれば引用などの追記も加える
文章に説得力を持たせる為にも、
必要な箇所に引用を付け加える事で
記事の質も向上しますし、
記事の信頼性も上がるので
SEO的にも有利になります。
記事によっては引用が無いと
成り立たない記事もあるので、
必要とあれば他の記事の引用をする事を
オススメします。
ただし、引用に関しては
ルールがあります。
記事を丸々引用してしまうと、
それは著作権の侵害となるので、
その点は注意が必要です。
1〜2行、あるいはワンフレーズの引用であれば
法的にも認められる範囲では有るので、
ルールを守った上で引用を
活用するようにしましょう。
引用に関してはコチラの記事が参考になります。
⇨ 引用・参考・参照・転載の違いと使い分け。書き方のルールを例とともに紹介!
引用元:ferret Media
適切な画像を配置する
ブログの良いところは、
文章だけでなく画像や動画を
挿入する事が出来るという点です。
適度に画像が配置されている事で、
読者の目を休ませる効果を
もたらす事が出来ますし、
画像を挿入する事によって
読者に伝えたいイメージをより
具体的にする事も出来るようになります。

例として挙げると、
当記事の上で書いた項目で
左が画像有りバージョン。
右が画像無しのバージョンを
それぞれ比較してみました。
画像が有った方が無い方よりも
視覚的に読者に訴える事が
出来るようになりますね。
また画像はイメージを伝えるだけでなく、
単調になりがちな文章に
程よいアクセントとして機能する
役割もあります。
ボックス機能を使う
プラグインやショートコードの
ボックス機能を使う事で、
視覚的にメリハリを付ける事が
出来るようになります。
あいうえお
あいうえお
あいうえお
あいうえお
例えば、このようなイメージで
記事内に挿入する事が出来るので、
文章が単調にならずに
最後まで読ませる工夫にもなります。
ボックス機能は
カラーバリエーションがあるので、
お好みに合わせて使うと良いですね。
吹き出しを使う
吹き出しのプラグインを導入する事で、
ブログの著者やキャラクターを用いて
コメントを挿入する事が出来ます。
例としてはこんな感じです。

こんにちは!

こんにちは♪
あまり多用しすぎると
文章に集中しづらくなってしまうので、
段落ごとに差し込むくらいが
丁度良いかもしれません。
こうしたプラグインを使う事が出来るのも、
ブログの特徴でもありますので、
興味がありましたら積極的に
使ってみると良いと思います。
プラグインに関しては、
僕の場合『Word Balloon』を利用しています。
⇨Word Balloonダウンロードページ(クリックすると外部サイトにアクセスします)
コチラはシンプルな操作で
使う事が出来るので、
割と重宝しています。
ただし、無料プランですと
使えるアバターに限りがあるので、
多くのアバターを使いたいのであれば
有料版の『Word Balloon Pro版』を
検討してみてください。
リライトは誰の為の行為かを考えよう
リライトをする事で
アクセスアップにも繋がると言いましたが、
大前提として
「読者にとって有益な記事」
である事が大切です。
自己満足な文章を書くのではなく、
情報を必要としている人に届ける事が
ブログを書く者として
意識しておきたい事でもあります。
記事を書いてから時間が経つと
記憶もリセットされるので、
半年後くらいに一度記事を見返して
リライトをしてみるとよいですね。
まとめ
今回はブログの書き方について、
リライト含めた必要なポイントについて
まとめさせてもらいました。
ブログの書き方には正解がありませんし、
やればやるほど奥が深いものであると
思わされます。
ですが、こうした積み重ねによって
後々の成果として現れてくるので、
行動を起こした分その可能性は
広がる事でしょう。
この記事を読んで実際に
「自分もリライトをしてみよう!」
と思う人は全体の数%だと思います。
さらに実際に行動に起こす人は
さらに限られてくると思います。
それだけ行動をするという事には
ハードルが付きものですが、
意識して実践できるかどうかで
今後大きな変化となってくるので、
忘れないうちに実践してみてくださいね!

































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